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2014年4月14日 (月)

ハセガワ 1/48 VF-1S ストライクバルキリー 製作記 その19 4/14

Dsc02491_2_2 なかなか白くなってくれませんでしたが、何とかここまで塗れました。
エンジン部分は、外側にブースターが付くのでこちらは内側になります。見えないことはないのですが、チラッと見える程度なので白塗装の練習にはもってこいでした。

 
Dsc02492_2 遠めで見ると白く、近くで見るとムラになっているように塗っています。ある程度までは、なかなか発色せず、ある程度まで色が乗ると、どんどん発色しだします。後は、どの時点で塗装を止めるのかが悩ましいところです。


Dsc02503_2 左右のパーツを並べて塗料の乗り具合が大体同じになるように、時々並べてチェックします。大体合っていればOKです。


Dsc02502_2 機首、インテーク、主翼など白塗装は大体これでOKだと思います。
VF-1自体が変形することを考えると各パーツの白さが同じでなくてもよい気もします。


Dsc02504_2Dsc02505_2  配線の集中している胴体も接着して合わせ目処理をして塗装が剥げた部分のリタッチえおしました。メタリックカラーは隠ぺい力が強くあっという間に元通りになります。シリコンバリアーはリタッチした部分に筆塗りで済ましました。

Dsc02506_2_2Dsc02507_2 胴体はパネルラインが多いので一苦労です。
スジボリギリギリを細吹きでなぞってゆきます。多少のムラ、はみ出しは気にしません、むしろ有った方が良いです。これを全体に施しています。


Dsc02539_2Dsc02540_2 後はパネルの内側をムラになるように塗ってゆきます。低圧、近距離での細吹きなのでエアブラシのニードルの先端にすぐ塗料が溜まって来ますので頻繁に先端の掃除を行っています。そうしないと、塗料の塊がプップッと飛んで面倒な事になります。

Dsc02541_2 面倒な上面に比べて下面はいろいろくっ付くので、ムラ塗装もだいたいそれ風になっていればOKな感じで簡略化しています。
飛び出した配線がジャマですが、手で押えたり、吹く方向を変えたりして、塗り漏らしの無いように塗りきりました。

 小物の塗り分け、塗り忘れを除けば、基本塗装はこれでOKかなっ(のはず)?。

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