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2014年1月22日 (水)

ハセガワ 1/48 F/A-18A 製作記 その30 1/22

Dsc01353_2 ウェザリングライナーでの汚しも一通り終わりました。
3/4つや消しのクリアーで全体をコートしておきます。ここまで来ると後は一気に組み立てに入ります。
最初に前脚、主脚を取り付けます。水平な台に置いてタイヤが全て接地しているか確認しながら、主脚から接着します。前脚はダブルタイヤの片側が接地せず微調整を繰り返してから接着しました。

 3/4つや消しで何も考えずにクリアコートしましたが、きれいな所と汚れた所のツヤが一緒になってしまいました。これは自分的には大失敗です。塗装面の半ツヤと汚れた面のつや消しの対比を考えていたのですが、汚し保護のつもりでクリアコートしてしまいました。
 ツヤのコントロールは今後の重要課題です。

Dsc01356_2Dsc01355_2Dsc01354_2 特に胴体下面後部の汚した部分が、ツヤが均一になり、ノッペリとしてしまいました。



Dsc01357_2_2 フラップ、スラットの確認です。
ちゃんと全部あります。無くしたパーツは未だ出てこず・・・。



Dsc01420_2 別にしてあったアンテナ、センサー類も接着します。
が、ここまで来て小さいアンテナパーツを飛ばして紛失・・(泣)。探す時間が惜しいので1mmプラ板の切れ端から製作しました。0.5mm真鍮線を仕込んで固定してあります。その他センサー、アンテナにも真鍮線で軸を打ってあるので有る程度は丈夫になっています。

Dsc01421_2 フラップ、スラットを接着する前にキャノピーのマスキングを外しました。
マスキングを外した際の修正が必要になるので、先に終わらせておきます。幸いタッチアップするほどの修正部分は無く、際の乱れた所を濡らした竹串で均して修正するだけでOKでした。

Dsc01422_2 キャノピーを粘着力を弱めたマスキングテープで保護したら、フラップ、スラット、脚庫扉の接着です。接着しろが極端に小さく大変でした。接着にはリキッドポリ(流し込み接着剤)、ゼリー状瞬着、セメダイン スーパーXGなどの接着剤を使い固定しました。
 スーパーXGは、塗装面を犯さず、乾燥しても弾力があるので、少々触ってもパーツが取れてこないので大変重宝しました。

Dsc01424_2 エンジンノズルも接着しました。
しかし、片側が水平尾翼の軸が当たってしまうので(なぜ?)軸を削って修正しました。


Dsc01423_2 フラップ、スラットが固定できたら、汚しを追加しておきました。



Dsc01427_2 翼端には、ハセガワ 1/48 ウェポンセットD より、AN/APX-95 TACTSポッドを付けました。機体の動きを各種センサーで送信するポッドなのでトップガンのアグレッサー機体には必要だと思いました(今はもっと新しい物があるようです)。

 細かいチェックは有りますが、これで完成・・・かな?。

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