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2014年1月20日 (月)

ハセガワ 1/48 F/A-18A 製作記 その29 1/20

Dsc01323_2 ウェザリングライナーでの汚しは、一日で終わらせることも出来ますが、やり過ぎたり、足りない部分をチェックするには時間を置いた方がより判りやすいので、何日かに渡って拭き取ったり、塗ったりを繰り返します。

 ずっと汚し塗装ばかりしていると分けが判らなくなります。そんな時は、小物の汚しをして気分を変えます。
Dsc01321_2Dsc01322_2Dsc01325_2Dsc01324_2




Dsc01326_2Dsc01327_2 スラット、フラップ、水平尾翼も汚しますが、機体に比べてそれほど汚れていないようです。
紛失したフラップのパーツはこの時点での発見できず・・・。


Dsc01328_2Dsc01330_2_2 これ以上待てないので、押入れの中の F/A-18Dからパーツを流用します。まったくどこへ行ったのか・・・。ペーパーを掛けて表面のうねりをとって塗装します。これで小物の塗装はほぼ終了です。


Dsc01347_2 完成の目処が立ったのですがスタンドを用意するのを忘れていました。脚を出しているのでベタ置きでも良いのですが、機体内部にネオジム磁石を仕込んでスタンドで展示するのに耐えられるかの実験です。
使うのは、バンダイのアクションベース1 MG用 クリア です。

Dsc01348_2 スタンド側の受けの磁石です。機体側が脚収納庫の間の狭い部分に磁石を仕込んでいるので、受け側もタイトに作らなければいけません。
アクションベースのランナー2本に磁石を接着しています。スタンドの接続軸部分も幅が広すぎて脚扉に干渉するので切断してタイトに加工しています。

Dsc01349_2 スタンドと受け部分を合体させると、こんな感じになります。
スタンドに飾りたいけど、機体に穴を開けるのには抵抗があり、何か良い方法が無いか探していましたが、この方法ならセンターパイロンが使えなくなりますが、事前に磁石を仕込んでおけば機体に穴を開けなくてもOKです。

Dsc01350_2 今になって磁石がどれくらい耐えられるか実験するのも遅いですが、ビビリながらの実験です(かなりのチャレンジャー)。スタンドを機体に付ける時はバチンと強力に磁石同士が引き合います。勢いが強すぎて塗装が少し剥げました。受け側の磁石にビニールを貼って少しでも剥げないようにしておきました。

Dsc01351_2_2Dsc01352_2_2 縦方向に一回転。落っこちたら大惨事ですが、縦に2箇所、3個の磁石を仕込んであるので安定しています。ただ横方向は安定感が無くプルプルしています。取れそうと言う訳では無いのですがプルプルは怖かったです。

 バンダイのアクションベースは1/48 ホーネットを飾っても十分安定していて、飾り台として十分機能しています。ただし、縦方向のピッチ軸で上下の角度は自由に付けられますが、前後を軸とした左右へのロール軸が無いために、機首上げ、ちょいひねりが出来ません。ロール軸を加える改造は今後の課題です。

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