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2014年1月18日 (土)

ハセガワ 1/48 F/A-18A 製作記 その28 1/18

Dsc01316_2 新しい素材での楽しい汚しタイムです。
黒系の汚しは全てウェザリングライナー(スートブラック)を使っています。最初は薄めに希釈した物を筆塗りして拭き取れ具合を見ながら様子を見ながら、塗ったり拭き取ったりを繰り返します。

 
Dsc01275_2 機体上面は事前に退色表現をしていますが、汚しをさらに加えます。
実機写真ではほとんど汚れは見えませんが、資料本の通常のグレー迷彩の機体の汚れを参考に塗ったり拭いたりを繰り返しますが、水性ホビーカラーの薄め液では拭きにくい時はアルコールも併用します。

Dsc01276_2Dsc01280_2Dsc01281_2 エンジンノズル基部も焼けてつや消しになっているのでそのまま汚し、エッジのみ爪楊枝で汚しを落とします。


Dsc01278_2 薄め液を綿棒に浸けて調子に乗って擦っているとデカールまで取れてしまいます。ラッカー系塗料のクリアコートはしてありましたが、擦りすぎてコートが剥げてデカールが溶けてしまいました。水性ホビーカラー薄め液は強力なマークソフターとして使う事が出来る(想定外の使い方なので自己責任で)のでクリアコートが剥げた時点で即アウトです。

Dsc01277_2 パネルラインに沿って拭き取ったり、拭き取りすぎた部分に再度塗ったり気の済むまで繰り返します。水性ホビーカラー薄め液は乾燥が早く、乾燥後は触ってもほとんど取れません。
油彩を含むAK塗料、エナメル塗料は乾燥に時間がかかり、乾燥したと思っても手で触れていると取れてくることがあるので、ライナーは非常に作業性が高いです。

Dsc01318_2Dsc01319_2Dsc01317_2 後部の油汚れのみAK塗料を使いました。




Dsc01320_2 翌日、あらためて見ると全体に汚しすぎで、当初の予定の機体の中心、後部に行くほど汚れているのとは少々外れています。
ライナーでの汚しの利点はこのような大きい面積の修正アルコールを浸けたティッシュで優しく拭くと、一皮剥くように徐々に拭き取れる点です。拭き取れない部分もありますが、全体のイメージとして徐々に汚れてゆくグラデーションになっていればOKです。
 アルコールなので乾燥も早く、再度、加筆修正も簡単に出来ました。

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