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2014年1月11日 (土)

ハセガワ 1/48 F/A-18A 製作記 その26 1/11

Dsc00724_2 スミイレが終了しました。
やはりスミイレすると引き締まります。拭き取りは神経質にならなくても空気の流れに沿って拭き取り、多少残っても汚しを入れるので問題ありません。

 
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Dsc00806_2Dsc00807_2 スミイレが全体に入ったら一旦、3/4つや消しのクリアーで全体をコートします。
3/4つや消しクリアーは、Mr.カラー189 フラットベース なめらか・スムースとGX100 スーパークリアⅢを適量混ぜた物でしっとりとした半ツヤになります。
これで基本塗装は終了です。ここから楽しい汚しを入れてゆきます。

Dsc00808_2 機体上面のブルー迷彩の部分はそのままでは派手で、いかにも塗りました感があります。全体を馴染ませるためにAK015ダストエフェクトを薄めて塗り、全体を馴染ませるのと同時にパネルラインを綿棒で拭き取って軽い退色表現を兼ねます。

Dsc00809_2 メインの汚し実験の前にAK塗料で汚して見ます。スミイレで使った物と同じAK302のダークグレーを薄めて筆塗り後に綿棒でパネルラインに沿って拭き取っています。これでも十分な汚しの効果は出ています。


Dsc01142_2  AK塗料でも十分だとは思いますが、新しい素材の可能性を探求します。
GSIクレオス PP201 Mr.ウェザリングライナー(錆色セット)
エンピツ感覚で手軽に使用できる、汚し塗装材料でガラス面にも定着します。綿棒で擦ってぼかしたり、水性ホビーカラー薄め液(注意:アクリジョン用ではありません)でぼかし、拭き取りが出来ます。

Dsc01146_2 そのままでは使いにくいので、巻いてある紙状の包装を3cmほどカッターで剥きますが、表面にノリが残るのでこれも含めて一皮剥いて使いやすくします。



Dsc01143_2 高い可能性を秘めていそうなので汚しはこれを中心にいろいろ実験してゆきます。
 スートブラックで機体の汚れに挑戦します。直接書き込んで、薄め液を浸した綿棒でぼかします。


Dsc01144_2Dsc01145_2 直接書き込む場合は、強く書き込むとそのまま残ってしまうので、軽くなぜるように書き込んでぼかして行きますが、ボケのコントロールはなかなか難しいでした。もう少しやり方を考えて見ます。

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