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2014年1月 9日 (木)

ハセガワ 1/48 F/A-18A 製作記 その25 1/9

Dsc00537_2 あ~あ、製作記が年をまたいでしまいました。 
小物は後回しにするとモチベーションが下がるので空いた時間に進めておきます。白に塗ってあるのでスミイレ兼汚しを入れます。AKの075 NATOウォッシュでスミイレしつつ資料本を見ながら汚しを入れます。一旦乾燥させてから不自然な部分は拭き取り再度汚しを入れます。

Dsc00586_2 乾燥待ちの間にタイヤも塗ります。
ハンブロールのジャーマングレーを使いました。缶を開けて良くかき混ぜて筆塗りです。完全につや消しになりますが、タイヤも汚しを入れたりするとちょうど良いツヤがでます。


Dsc00585_2 脚収納庫扉の縁の赤も塗ります。
こちらもハンブロールのつや消し赤で塗ろうと思いましたが、以前はみだした部分をペトロールでふき取っても完全に拭き取れず赤味が残ってしまった事が有ったので、今回はタミヤアクリルのつや消し赤を使いました。はみだした部分は燃料用アルコールで拭きとってみました。色残りも無くきれいに拭き取れました。

Dsc00654_2Dsc00655_2 多分これでOKのはずなので、脚収納庫のマスキングを外しました。
特に吹きこぼれも無く問題ありませんでした(ホッ)。



Dsc00656_2Dsc00657_2 問題が有ればその都度修正しますが、デカールを貼る準備をします。塗装しっぱなしも良いツヤ加減ですが、一旦、クリアー塗料で全体をコートしてデカールがシルバリングを起こさないようにしておきます。


Dsc00660_2Dsc00659_2 デカールを貼ってしまいました。アメリカ軍機は意外と注意書きが少なくあっけない程の時間で貼れてしまいました。ファイタータウンのデカールは上質で薄く、発色も良好ですが、スジボリに密着するようにマークソフター、セッターは使っています。乾燥には3日ほどかけて、部分的にシルバリングを起こした場所はその都度マークソフターで密着させています。

Dsc00730_2 デカールが乾燥したら、再度全体をデカール保護の為にクリアーコートします。
クリアーコートが乾燥したら、スミイレに入ります。使うのはAK塗料 302
グレイデッキ用です。艦船用ですが、明度がジャーマングレーに近い癖の無いダークグレーで、自分の飛行機のスミイレのイメージにピッタリです。

Dsc00721_2Dsc00722_2 ぺトロールで適度に薄めてスミイレしてゆきます。
ニュートンの面相筆でチョンチョンと置いてゆくとスーット流れてくれます。はみだした部分は後ほど拭き取りますが、はみだしは最小限にするためにも、穂先の鋭いウィンザー&ニュートンの面相筆は大変重宝しています(と言うか、最近はコレばかり使っています)。

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