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2013年8月23日 (金)

グンゼ 1/35 3号突撃砲 G型 後期型 製作記 その23 8/23

Dsc08148_2 湿った泥を作ります。
AK081ダークアース ピグメント、増量剤として粉歯磨き、定着剤としてグロスポリマーメディウムを混ぜます。しゃびしゃびの泥の場合はメディウム多めで水を少量加えますが、こってりした泥の場合は少量のメディウムだけで練ります。このほうが失敗がありません。

 以前から、パステルを茶漉しで削って使っていましたが、大量に削るのが大変なのと、歯磨き粉を混ぜると白っぽくなってしまうのが悩みでしたが、今回ピグメントを使ってみて、白っぽくなる事も無く、手軽に使えるので大変重宝しました。少量を使うならパステルも有効ですが、多めに使う場合はピグメントも大変有効だと思いました。

Dsc08149_2Dsc08150_2 左は少量のメディウムのみで練りました。かなりかたまり感の強い泥になりました。実際、かなり固めです。
このままでは盛り付けにくそうなので水を一滴加えてみました。右がそうですが、かなり緩くなって田んぼの泥のような泥濘感が出ました。

Dsc08098_2 履帯に巻き上げられた草の表現の為に草を混ぜます。
こんな時の為に乾燥させてあった、えのころ草を4本ほどはさみで細かく刻みます。先端だけでなく元の方もむしって細かくしておきました。

Dsc08151_2 草の素と泥の素をよく混ぜ合わせます。
メディウムを混ぜてあるので、一度固まると溶けないと思うので、手早く作業します。硬くなってきたら極少量の水を補給します。

Dsc08152_2Dsc08153_2 湿った泥が何処に着くのかを考えながら盛り付けるのは非常に楽しいです。 サスペンションアーム、車体下部(特に後部)を中心に乗せるように盛り付けました。

Dsc08160_2 車体後部は巻き上げる泥がたまるはずだと思うので、それなりにこってりと乗せました。逆に車体前部は、デフケースの上以外はそれほど乗せていません。
 メディウムを混ぜているので固まらないように気をつけながらですが、メチャメチャ楽しい泥汚しでした。
Dsc08161_2Dsc08164_2Dsc08172_2

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