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2013年8月19日 (月)

グンゼ 1/35 3号突撃砲 G型 後期型 製作記 その21 8/19

 お盆休みだったこともあり、お客さんが多めで3突がなかなか進みませんでした。
しかし、お店が忙しいのは本来嬉しいことです、なかなか素敵な出会いも有って充実していました。

 前回の泥の素で足回りを汚しますが、乾いた泥と湿った泥の2種類で汚してゆきます。
乾いた泥は、ピグメントヨーロピアンアース(多め)、ダークアース(少なめ)、カイロの中身、マットメディウムを混ぜて、適度な水で緩めに調整します。
湿った泥は、ピグメントヨーロピアンアース(多め)、ダークアース(少なめ)、グロスポリマーメディウム、草を混ぜて少量の水でこってりさせます。

Dsc07892_2 まず、乾いた泥から始めます。
乾いた泥の素を筆で塗ってゆきます。車体下部全体に塗りますが、湿っている状態ではどんな色になるのか予想がつきません。とりあえず、片側だけ塗って一晩乾燥させてどんな色になるか様子を見て見ます。

 
Dsc07901_2 一晩乾かしてみると、全体に乾いた泥にしてはちょっと暗めの仕上がりになりました。明るめにするにはAK042 ヨーロピアンアース単色をマットメディウムと水で溶いた物を上塗りしてみます。

Dsc07898_2_2 カイロの中身が入っているので、盛りように乗せるとそのまま泥の塊のようになります。これでも良さそうな気がするのですが、湿った暗い色の泥だやはり欲しいところです。


Dsc07900_2Dsc07902_2  カイロの中身の粒子がまだ少し粗かったようで粒子が目立つ部分があります。茶漉しの目を細かい物に変えるか、カイロの中身を使わず別の物(歯磨き粉など)に変えた方が良いかもしれません。

Dsc07899_2 車体後部はMIGのピグメントを試してみました。
使ったのは、MIGピグメント P232 ドライマッド です。容器に入っている時は少し赤めの土色でしたが、実際にマットメディウムと混ぜて塗った物が乾くとかなり赤味の強い乾いた泥になりました。西部戦線(フランスあたり)なら使える色ですが今回の目指す感じとは違うので、塗り直します。

Dsc07903_2Dsc07904_2 乾いた泥の素にもう少し水を加えてロコ組みした転輪、履帯にも塗っておきます。起動輪、誘導輪の奥まった場所には筆を突っ込んで入念に乗せておきます。転輪のゴムを塗った時のはみ出した部分、にも乗せてごまかしておきます。履帯とあたる転輪のゴム部分は、常に擦れているので、薄く乗せるだけにしておきます。

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