グンゼ 1/35 3号突撃砲 G型 後期型 製作記 その20 8/16
なかなか触れない日が続いて焦っています。
車体上面は一通りフィルター(ウォッシュ?)して色が乗っていますが足りない部分は様子を見ながらチマチマ重ねてゆきます。
足回りは手付かずで残っていますのでこちらも始めます。最初に、ロコ組みした履帯、転輪のゴムを塗ります。起動輪、誘導輪の擦れる部分、履帯は、Mr.カラーのメタルカラー ダークアイアンで、ゴム部分はタイヤブラックを筆塗りです。今回はハードめに汚す予定なので、多少のはみ出しは気にしません。
車体下部の汚しを始めます。手始めにフェンダーの裏から始めます。ここなら失敗しても目立ちません。
使うのはAKのピグメント AK-081ダークアースです。明度、彩度が低く汎用の泥汚れの色として使い勝手の良い色でした。
これを調色スティックで取ってトントンしながらまぶしてゆきます。
いつもはパステルを削って使っていたのですが、盛るように大量に使うのは初めてでした。ピグメントデビューでした(遅いです)。当然下には紙をひいて机を汚さないようにしています。こぼしたピグメントも回収して使っています。
ピグメントの定着には、MIGのピグメント定着液を使います。AKの定着液も同等の物だと思いますが、たまたまこちらを持っていただけです。
フェンダー裏にピグメントを置いてゆきますが、履帯の回転方向から後ろ側が巻き上げた泥が多くくっ付くと思うので多めにしておきました。
定着液を筆でチョンチョンと置いて滲みこませてゆきます。全体が湿った感じになればOKです。このまま一晩放置して乾燥させます。
一晩乾燥させましたが、指で触ると取れてきました・・。もう一度定着液を全体に滲みこませて乾燥させました。二度目で完全に定着してくれました。他にも定着させる方法はいろいろ有りますがヨカッタヨカッタ。
車体下部のこってり盛り付いた泥汚れはピグメントだけではダメなのでいろいろ混ぜて作ります。
下準備として使い捨てカイロの中身を茶漉しでこして細かい粒子を取り出します。事前にトンカチで叩いて砕いておきました。
カイロの中身、ピグメント各色、石膏代わりの粉歯磨き、マットメディウム、グロスポリマーメディウム、以上が泥の素となります。
何か料理番組みたい・・・。
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