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2013年8月10日 (土)

グンゼ 1/35 3号突撃砲 G型 後期型 製作記 その19 8/10

Dsc07397_2 AK塗料を使ったウォッソングは薄めた塗料を重ねてゆくので劇的には変化しません。毎日少しずつ重ねて少しずつ変化してゆきます。写真ではこの微妙な変化がなかなか伝わりません。

 
Dsc07398_2Dsc07399_2 装備品類にもウォッシュしてゆきます。
車体なども同じですが、ウォッシュと言っても薄めたAK塗料を点々と乗せてゆくだけで大面積を塗ることはありません。ジャッキ等にもこげ茶系の色を重ねてゆきます。

Dsc07401_2Dsc07405_2 牽引具はスポンジで迷彩のはがれをダークイエローで施してから、激しく擦れそうな場所をナイフで削ってプライマー色を履出させます。砲身も擦り跡を少し入れておきました。


Dsc07854_2 今まで使っていたAK塗料だけでは変化が乏しいので2色を追加します。
AK046 ライトラスト 明るいサビ色です。
AK093 インテリアウォッシュ 緑の混じったグレー系です。
 ポンポイントで使うと変化が出て情報量が増えそうです。

Dsc07559_2Dsc07560_2 装甲部分は塗装が剥げるとプライマー色が露出しますが、コーティング部分はどうなんでしょう?資料本にも特にプライマーを塗ったとは書いてありません。
プライマー色の車体にコーティングしてから塗装していると考えると、塗装が剥げたコーティング部分はコーティングそのものの色が露出するはずです。乗員が乗り降りする部分のコーティングは塗装が剥げるはずですがその色が判りません。
参考にしているモデラーズガイドにはパンターDのコーティングの塗装が剥げた部分はライトグレーで塗装しています。コレに習ってアクリルの明灰白色(たまたま手元に有ったので)でスポンジチッピングしました。

Dsc07552_2Dsc07555_2 ライトグレーのチッピングが楽しくてやり過ぎたのでダークイエローのチッピングで修正しました。
相変わらず微妙な変化は写真では判り辛いです。

Dsc07556_2Dsc07557_2Dsc07559_2_2 かなり色を重ねましたが、やはり変化が判りにくい・・。


 写真でも判りやすいようにコントラストを高め塗装すると肉眼では過剰に見えるので私の場合は肉眼での見栄えを優先しています。と言うか、写真を上手く撮れる様になれば問題無いのですが・・・、精進します。

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