« グンゼ 1/35 3号突撃砲 G型 後期型 製作記 その8 7/4 | トップページ | グンゼ 1/35 3号突撃砲 G型 後期型 製作記 その10 7/10 »

2013年7月 6日 (土)

グンゼ 1/35 3号突撃砲 G型 後期型 製作記 その9 7/6

Dsc06803_2_2 履帯のロコ組みも済んで車体下部は一段落しました。
車体上部の小物に取り掛かります。まず、途中だった吸気口のメッシュです。
グンゼ純正のエッチングはサイズもピッタリ(当然か)で編み込んだ風になっています。サイズ的にタミヤにも使えます。

Dsc06804_2 ずれないように押さえて瞬間接着剤で固定します。メッシュと枠の部分は別パーツなのでメッシュの上に重ねますが、エッチングがかなり柔らかいことが判りました。枠は切り出すだけで曲がります。ゲート処理もベンダーに挟んでしないとさらに曲がってしまいます。だいたい真っ直ぐにしておいて、瞬着で固定しました。固定できたら靴でふんずけて凹んだ様に押さえておきます。

Dsc06897_2_2 車長用キューポラです。4つのボルトが付いたペリスコープを押さえる(?)パーツが再現されていないのでそれらしく作っておきました。4つのボルトはの再現は断念しました。


Dsc06898_2 主砲の照準器も少しだけいじっておきます。
レンズ部の周りに薄い銅版をまいてレンズの奥まりとフチの薄さを再現しておきます。


Dsc06900_2 ジャンクのエッチングから、道具箱の金具、キューポラハッチのボルトを再現しておきました。ボルトは小さ過ぎてゲート処理が出来ません、後でプラ製に交換するかもしれませんが、何より目が付いてゆきません。とりあえずやってみたけど、予想以上に難しかったです。極小エッチングの工作が出来る人は尊敬に値すると思いました。

« グンゼ 1/35 3号突撃砲 G型 後期型 製作記 その8 7/4 | トップページ | グンゼ 1/35 3号突撃砲 G型 後期型 製作記 その10 7/10 »

グンゼ 1/35 3号突撃砲 G型 後期型」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: グンゼ 1/35 3号突撃砲 G型 後期型 製作記 その9 7/6:

« グンゼ 1/35 3号突撃砲 G型 後期型 製作記 その8 7/4 | トップページ | グンゼ 1/35 3号突撃砲 G型 後期型 製作記 その10 7/10 »

2025年4月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

おすすめサイト

カテゴリー

最近のトラックバック

無料ブログはココログ