« グンゼ 1/35 3号突撃砲 G型 後期型 製作記その12 7/15  | トップページ | グンゼ 1/35 3号突撃砲 G型 後期型 製作記 その14 7/17 »

2013年7月16日 (火)

グンゼ 1/35 3号突撃砲 G型 後期型 製作記 その13 7/16

Dsc07018_2 後期の3突の特徴のリモコン機銃はベースとMGが一体成型されています、このままではシールドを付けるとMGを塗る時に邪魔になって非常に塗りにくそうなので、エッチングノコでベースから切り離しておきます。これで塗装後に後付けできます。

 
Dsc07016_2 後期の3突のもう一つの特徴のトラベリングロックです。
実物は、立てて砲身を乗せて固定し、イザと言うときは砲身を上げるだけでバネ付きチェーンに引っ張られて倒れるので乗員が外に出て外す必要が無かったそうです。


Dsc07017_2 純正エッチングに台座のパーツが有りますが、実車写真を見ると隣りのノテックライトの台座よりごつい造りになっています。エッチングでは薄すぎるので0.2mm(0.3mmでも良かったか?)のアルミ板で作り直します。チェーンは手持ちの一番細い物を使いました。バネは銅線を0.5mmの真鍮線に巻きつけて造りました。実車の物に比べてオーバースケールですが、ここは目をつぶります。トラベルロック側の受けは破損しないようにノリシロを後ろに回してアルミ板で製作しています。車体側の受けも同様です。接続には銅線で作ったリングで接続しています。

Dsc07023_2 砲身はキットのものを使いました。左右合わせですがずれないように上手く接着してからパーティングラインを消して、へこんだ部分はラッカーパテで処理しておきました。左右合わせのパーツは苦手で、いつもずれてしまいますが今回は何とか上手く行きました。


Dsc07020_2Dsc07022_2Dsc07029_2 苦労して付けたエッチングパーツの状態が見られるのもこれで最後です。サフ吹きする前に記念に撮っておきました。

 忘れていましたが、エッチングなどの金属パーツの部分にはガイアノーツのマルチプライマーを筆で塗っておきます。これを塗っておかないと、塗料の乗りにくいアルミはすぐに剥げてしまいます。
Dsc07024_2Dsc07025_2Dsc07027_2Dsc07028_2




 せっかくの工作を生かすも殺すも塗装次第です。慎重かつ大胆にゆきたいです。

« グンゼ 1/35 3号突撃砲 G型 後期型 製作記その12 7/15  | トップページ | グンゼ 1/35 3号突撃砲 G型 後期型 製作記 その14 7/17 »

グンゼ 1/35 3号突撃砲 G型 後期型」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: グンゼ 1/35 3号突撃砲 G型 後期型 製作記 その13 7/16:

« グンゼ 1/35 3号突撃砲 G型 後期型 製作記その12 7/15  | トップページ | グンゼ 1/35 3号突撃砲 G型 後期型 製作記 その14 7/17 »

2025年4月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

おすすめサイト

カテゴリー

最近のトラックバック

無料ブログはココログ