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2013年7月10日 (水)

グンゼ 1/35 3号突撃砲 G型 後期型 製作記 その10 7/10

Dsc06945_2 資料本を見るとザウコフの同軸機銃には銃身スリーブがあるようです。
スペース的に非常に厳しい位置ですが、直径1.2mmのアルミパイプがベストでした。

Dsc06939_2Dsc06940_2 製作に当たっての資料は、この2冊を参考にしています。
 大日本絵画 突撃砲
 セルジウス・ペセク著 モデラーズガイド 日本語版
OVMの搭載位置の確認などには’突撃砲 ’を製作の参考には’モデラーズガイド ’を見ています。日本語で詳しく解説してあるモデラーズガイドは塗装、汚しにも活用できるお気に入りの一冊です(若干の在庫あり¥1480)。

Dsc06942_2 前回のエッチング製ボルトは、やはり納得が出来ずプラ製に置き換えました。
やはりこちらの方がしっくりきます。ボルトと軸付きナットです。



Dsc06941_2 ボルトはこちらから取りました。
タミヤパンターG型スチールホイールの不要部品でゴム縁付き転輪がまるまる余るので活用しています。そのままでは取れないので、ニッパーで割って取り易くしています。


Dsc06937_2 主な作業はOVM等の小物の取り付けになって来ましたが、純正エッチングを使いますがクランプ類はイマイチ使えません(カタチが曖昧)。目立つところだけでもと思いますが、キットのパーツのクランプを削らないといけません。100均の小物入れに溜め込んだ余りパーツの出番です。

Dsc06938_2 車体側のシュルツェンを引っ掛ける金具は純正エッチングでは微妙に長さが合わず、厚みも不足しているように感じたので、0.2mm厚のアルミ板から切り出して交換します。切り出したらめくれをペーパーで綺麗に均してあります。

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