グンゼ 1/35 3号突撃砲 G型 後期型 製作記 その7 7/3
7月に入りましたが、完成していません(シクシク)。
手抜きで完成させるには本意ではないので、焦らず急いで進めてゆきます。


車体上下、戦闘室天板はまだ接着しませんが、モチベーションの維持のため仮組みしてみます。車体の大まかな部分はこれでOKだと思いますが、小物類はまだまだこれからです。
一番の難所と言うか面倒な、履帯です。
キットの物を切り出しましたが、なかなか大変そうです。転輪と接する裏面には押し出しピンの跡が凸と凹両方ついています。出っ張っている方は削ればよいのですが、へこんでいる方はパテ埋めが必要です。ランナーに付いている内に黒い瞬着を着けておきましたがかなりの数になります。バリが出ている物も有り、丁寧に処理してゆけば使えますが、今回はパスして別の物を使います。
出来れば使いたくなかったのですが、背に腹は変えられず、時間短縮の為にサイバーホビーから発売されていたマジックトラックの別売りを使います。履帯の種類としては中期の標準型でカステンのSK-18相当のものです。二つに分けて袋に入れられ、プラの色も違っているのはキットに付属するものと同じです。
袋から出して観察すると、やはり裏面に押し出しピンの跡が有ります。ただし、グンゼの物より小さくて凸のみなので処理は楽そうです(数が・・・)。手を動かさないと始まらないので、320番のタイラーの縁でピン跡を削って逝きます。
空いた時間を見つけては削ってゆき、片側を処理するのに3日かかりました、都合6日かかって処理が終わりました。処理できたら削りカスを取るためにザルに入れて石鹸で洗います。
履帯の処理に疲れたら、車体に付く小物を進めます。
写真はタミヤの物ですが、まずは吸気口のメッシュから始めます。
エッチングはグンゼの純正エッチングとエデュアルドの古いものを持っていました。グンゼ純正の物もエデュアルド製ですが、エデュアルドの物はさらに古い物のようでタミヤ用となっています。
メッシュの表現はグンゼの方は編み込んであるような表現になっていますが、古いエデュアルドの方はただ穴の開いているだけのメッシュでした。相当古いようで当時としてはこれでOKだったかもしれませんが、今の目で見ると物足りません。よく見ると大きさが違います。
合いません、大きすぎます。タミヤ用となっていたのですが、完成しているタミヤのキットに合わせてみても明らかに大きいです(・・なぜ?、ちなみにグンゼの純正の方はタミヤにも合いました)。グンゼに使えないとしても、タミヤに使えないとは???。同じパーツを比べてみても、エデュアルドの方がオーバーサイズで大味でした。時代の差なのでしょうか?、ちょっと使えないのでジャンクパーツ行きになりました。
と言うことで、エッチングはグンゼ純正の物を中心に使用してゆきます。
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