グンゼ 1/35 3号突撃砲 G型 後期型 製作記 その15 7/27
危ない、危ない、すっかり忘れていました。
タミヤのエポキシパテ(速硬化タイプ)を少しずつ竹串で延ばしてゆきます。せっかく作ったトラベルクランプなどを壊さないように慎重に延ばしてから、パターンをスタンプしてゆきます。多少のはみ出しは硬化後に削る取れるので気にしません。
参考にしているモデラーズガイドにはサフ吹きの後、黒で影吹きをしています。影の部分だけなのですが、中途半端に ’黒を吹く ’の部分のみ覚えていて’影 ’の部分を忘れていました。マホガニーなどのこげ茶系の色を吹くことは有りましたが、黒というのは初めてで嬉々として真っ黒にしてしまいました。
で、その結果。
真っ黒クロスケ・・・。
まっ、コレはコレで新鮮で楽しかったし、ヨシとしましょう。
気を取り直して、錆び止めプライマー色を塗ります。
使ったのは、ガイアノーツ タンクカラー222 オキサイドレッド です。
特に調色はせずにそのままを使っています。全体には塗っていますが、コーティングの部分はあまり意味がないので薄めにしています。
影になる部分は下地の黒が透けていますが、その他の部分は、ウォッシング、汚しなどでエナメル系塗料を使う予定なので、保護の為にもしっかり塗ってあります。
プライマー色が塗れたら、ここで剥げ表現の下準備として ’シリコンバリアー ’を全体に塗ります。剥げ表現は、シリコンバリアーとヘアスプレーを併用しますが、第1段階としてシリコンバリアーを筆でペペペッと塗っておきます。薄く塗れてすぐ乾くので一度塗りで十分だと思います。
ここまで来て重大なことに気が付きました。
・・・・最後にしたコーティングの部分に剥離防止の刻み目を入れるのを忘れていました(泣)。
焦っていてすっかり忘れていましたが、既にパテはカチカチに硬化していて、どうしようもありません。
ひっぺがすのはリスクが高いので・・・見なかったことにします、トホホ・・。
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