グンゼ 1/35 3号突撃砲 G型 後期型 製作記 その2 6/14
エッチングを使うかどうかは、とりあえず置いといて、
キットの履帯が箱絵と違う物が入っています。
箱絵は、モデルカステンで言うとSK-23 40cm幅 中期の後期仕様が描かれていますが、実際に入っているのは、SK-20 40cm幅 中期の標準型と同形のものが入っています。
パンツァーファイル2009(大日本絵画刊)の履帯適合表で確認すると、どちらも間違いではないものの、箱絵と中身が違っているって・・・。
キットの履帯には押し出しピンの跡がしっかり残っていました。
サクッと作りたいのでコレはキツイです。いくらなんでも、コレを消さないわけにはいきません。もっと楽できないものかと、手持ちの履帯を探すと・・・。
こんなのが出てきました。
モデルカステン K-15(SK-27相当) 40cm幅 軽量型(最後期型)
サイバーホビー 40cm幅 中期 標準型
カステンのK-15(絶版)は、非可動のKシリーズです。小さいピンが出ているので無理は出来ませんが、連結して足回りに取り付けるぐらいまでは出来そうです。ただし、最終的には接着が必要です。
サイバーホビーの履帯は白箱と同様で一時期だけ発売されていたもので、一般流通していませんでした。幸運にも取り寄せていた物の残りです。こちらはマジックトラックと同じ物で非可動接着式です。
パンツァーファイル2009の履帯適合表で確認すると、どちらも使用可能でした。
使用可能だからと言って問題が全く無い訳ではありませんでした。
モールドは良いものの、センターガイドの有る裏側にはしっかりと押し出しピンの跡が残っていました。切り出し作業もあります。
マジックトラックもよく見ると、小さいですがセンターガイド側に押し出しピンの跡がのこっています。既に切り離し済みなので、こちらはすぐに作業にかかれます。
結局、押し出しピンの跡を消す作業からは逃れられ無いようです。

ちなみに、手持ちの グンゼ ハイテックシリーズの3突G 後期型の履帯も見てみましたが、今回のキットと同じ 中期 標準型が入っていました。ランナー割りは違いますが、押し出しピンの跡はガッツリ残っていました。使用不可です。
カステンの軽量型かマジックトラックか・・・、どうしましょう?。
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