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2013年5月24日 (金)

ハセガワ 1/48 F-8E クルセイダー 製作記 その35 5/54

 ホビーショーやら何やらで少々間が空いてしまいました。
Dsc05742_2 心ゆくまで汚しをしたら、2日ほど乾燥させて半ツヤクリアーでコートします。
半ツヤコートが乾燥したら、AK012 ストレーキンググライム(茶色系)でオイル汚れを追加します。

 
Dsc05744_2 グレー系の汚れに対して、茶色系のオイルが滲んだり流れたりした汚れは結構目立って良いアクセントになります。実機の写真は見つかりませんでしたので、想像で機体後部の下側と空中給油装置周辺にアクセント的にオイル汚れを入れました。

Dsc05743_2 AK012を機体後部は、パネルラインに沿って塗り、半乾燥の状態で綿棒で擦って延ばしました。薄っすらと良い感じで色が付いてくれました。オイルの流れた部分は、面相筆で書き込んでから平筆で拭き取るように延ばしました。後は、一部のパネルの周囲にオイル滲みを加えました。

Dsc05200_2 エンジンノズルは、焼けて煤けた感じにしたかったので、機体後部と一緒の焼鉄色に塗ってあったノズルの上から、アクリルのダークアースとグレーを混ぜた色を薄く塗装しています。強めのつや消しの仕上がるので、2000番のスポンジペーパーで優しく擦ってエッジの部分に金属っぽさを復活させました。

Dsc05777_2Dsc05778_2 完成直前ですが、デカールの貼り忘れ、塗装し忘れをチェックするために組み立て説明書とにらめっこです。案の定、脚庫扉と主脚のデカールとアレスティングフックの縞々の塗装を忘れていました(冷汗)。

Dsc05770_2Dsc05771_2 ここまで我慢してきましたが、キャノピーのマスキングを外しました。事前に判っていましたが、キャノピーの内側に黒い瞬着の曇りが有るので高揚感も今ひとつです。
 クリアー吹き等で塗膜が厚めになっていましたが、マスキングを外すとマスキングの際がガビガビになってしまいました(大泣)。マスキングを外す時に際に沿って軽くナイフでなぞっておく・・と何かの本で読んだのを思い出したのは全て引っぺがした後でした。
 地道にリタッチをする作業が待っています・・、トホホ。

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