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2013年5月 1日 (水)

ハセガワ 1/48 F-8Eクルセイダー 製作記 その29 5/1

Dsc04575_2 デカールを乾燥させている間に脚庫扉の縁の赤を塗ってしまいます。
ラッカー系は隠ぺい力が低いので、エナメル系で塗ります。使ったのはハンブロールのツヤ有り赤です。隠ぺい力が高く、エナメル系なのではみ出しても拭き取れるので重宝しています。反面、缶入りなので扱いが面倒です。発色が良いので原色系を数色持っていますが、出番は少ないものの、イザと言う時に持っていると重宝します。

 
Dsc04576_2 デカールの乾燥に一週間掛けてみました。垂直尾翼の一部を塗装し忘れていたのがデカールを貼っている途中で発覚っ、’ 良く乾燥させないとコートしてあってもマスキングすると剥がれてくるヨ~。 ’と聞いたので良く乾燥させてから、まずはツヤ有りクリアーでコートしました。
 
Dsc04846_2 とりあえずデカールの保護なので3倍ぐらいに希釈したクリアーで、初め2回は控えめに砂吹きするようにして乾燥させたら、普通に2回ほど普通に吹き付けました。が、が、が・・、よく見るとデカールがシワシワになった場所が何箇所かあります(たまらず号泣)。ここまで来てやっちまうとは・・・。

Dsc04577_2 かなりのダメージですが、クリアーコートを一旦乾燥させてからさらにクリアーをでシワになった部分に重ねてから乾燥させて、ダメモトで1200番のペーパーで均してゆきます。デカールが剥げたらリタッチするつもりで優しくペーパー掛けしました。


Dsc04578_2 垂直尾翼横のウォークウェイはデカールが割れる、クリアー掛けでシワが入る、ペーパー掛けで剥げる、と3重苦です。完全にはタッチアッ プせず、酷使されて痛んだ表現に切り替えました。
 シワの入った部分のほかに、ホコリを噛み込んだ部分にペーパーを掛けて取っておきます。
Dsc04582_2Dsc04581_2Dsc04580_2



Dsc04844_2 デカールの修正が済んだら、半ツヤクリアーで全体をコートします。半ツヤクリアーは通常の物ではなく、ツヤ有りクリアーにMr.カラー189番フラットベースなめらかを20%混ぜた、しっとり半ツヤを自作しています。ツヤの消え具合が未知数なので薄めに希釈して様子を見ながら吹き重ねて行きます。

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