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2013年3月25日 (月)

ハセガワ 1/48 F-8E クルセイダー 製作記 その19 3/25

Dsc04032_2 たいしたことをしているのでもないのですが、時間が掛かってしまいましたが、塗装出来る所までこぎつけました。
 ・・が、ちょっとエアブラシを使っていなかったので動きが渋くなっていました。もともと銘無しのエアブラシで最深部のパッキンが逝かれて塗料が逆流するのを応急で修理してダマシダマシ使っていましたから、塗装前のこの機会に全バラしてグリスアップしておきます。

 エアブラシのボタンを押すと、押しっぱなし。引けば引きっぱなしになるので、エアの調節ボタンのグリスアップと最深部のパッキン(Oリング)の交換です。Oリングは応急用なので、ニードルの動きが渋くなったら、ニードルに薄くグリスを塗って対応しますが、それでもすぐに渋くなる時は交換します。交換パーツの無い銘無しのエアブラシは辛いところですが、仕組みが解っていれば何とかなるものです。今度は某メーカーのパーツが合うかどうか試してみましょう。ダメならシリコン製Oリングを試してみましょう。

Dsc04033_2 エアブラシの調子も良くなったので、サフェーサーから吹いてゆきます。
黒い瞬着でまだらだった機体が均一なグレーになってゆきます。薄めに希釈したサフを遠くから吹いてザラザラにしないように、近めで素早く動かして、一度で塗ろうとせずに数回に分けて均一になるように重ねてゆきます。
 
Dsc04034_2Dsc04035_2 胴体と主翼の際は、ザラザラになり易いので、吹き付ける方向を内から外へ吹くようにして注意して吹きました。同時に小物類もサフを吹いておきます。


Dsc04036_2Dsc04037_2 マダラだったキャノピー付近もきれいになりました。一部消えてしまったモールドも有りますが、接着した後の段差は綺麗に消えています。
 サフの表面に付いたホコリをペーパーで落として次の段階に進みます。

Dsc04072_2 次はお腹の白を塗ります。Mr.カラー316の指定ですが、隠蔽力が弱そうなので、GX1 クールホワイトで下塗りをしてから316番を吹きます。機体下面と同時に小物も白く塗っておきます。薄めに希釈(塗料1:薄め液3)したクールホワイトを気長に繰り返し吹いて仕上げます。

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