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2013年3月14日 (木)

ハセガワ 1/48 F-8E クルセイダー 製作記 その15 3/14

Dsc03964_2 キャノピーが固定できました。
仮組みで判っていましたが、あちこちに隙間が出来ました。もともとキットがそうなのか、積んであるうちに変形したのかは定かではありませんが、あいてしまった物は埋めます。スペーサーの微調整で一部を除きほぼツライチになっていますが、多少出っ張ったりへこんだりしています。

Dsc03967_2 隙間部分に黒い瞬着を充填してゆきます。
ラッカーパテか黒い瞬着かで迷いましたが、作業スピードを優先して黒い瞬着を選びました。硬化スプレーはプラの表面を侵すので使えません、一晩放置して自然硬化させますが、黒い瞬着は自然硬化させると白化が激しく、キャノピー内部の白化は修正不能です。
 白化を押さえるために、隙間への充填は少しずつ行います。先を尖らせた竹串で少しずつ塗って時間をおいて再度塗ってを繰り返します。白化の原因は一度にたくさん塗った時に起こりやすいので少しずつ乗せます。 一度隙間が埋まれば残りのへこんでいる部分に乗せてゆきます。

Dsc03968_2 一晩放置して黒い瞬着は硬化しています。
予想通り、激しく白化しています。残念ながら内部にも白化が見えます(泣)。修正しようが無いのでこのまま進めます。当て木をした800番ペーパーで均して行きます。なるべく透明部分には当てないようにしますが、どうしても当たってしまう部分も在るので必要以上に気にしません。盛が足りなかった部分が何箇所か有りましたので、再度黒い瞬着を盛ります。

Dsc03958_2 その間にちょっと修正します。
主翼下パイロン取り付け用の穴を開けてありましたが、実機写真ではこのパイロンを付けている写真がほとんど無かったので埋めてしまいます。伸ばしランナーに黒い瞬着を付けて差し込んで、硬化したらニッパーで切ってペーパーで均します。

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