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2013年1月26日 (土)

ハセガワ 1/48 F-8Eクルセイダー 製作記 その9 1/26

Dsc02684_2 風防部分を接着しますが、その前に照準器のガラス板を塩ビ板から切り出して接着しておきます。塩ビ板と言うほど大した物では無く、何かでもらった物のブリスターパックの空きケースのフタを切り刻んでいます。接着はピットマルチⅡを枠の方に爪楊枝で塗って乾いてから押し付けて固定しています。

Dsc02685_2 風防の接着は、位置を決めたら流し込み接着剤を透明部分に付かないように面相筆で流し込みます。動かさないようにして一晩放置します。雑誌の作例を見ると風防の枠にリベットが彫ってありました。まねをして見ます。ニードルで彫ってゆくだけですが、枠と間違えて一つ隣にリベットを彫ってしまいました・・(泣)、透明部品なので修正も利かず見なかった事にします。気を取り直して枠にリベットを打ちます。目分量なのでヨレますが何とか打てました。

Dsc02686_2 風防内の追加した(フィクションです)リベット、パネルラインがうっすら見えています。アクリル塗料のジャーマングレーとつや消し黒を混ぜてラッカー薄め液で希釈して塗装した後にエナメルのライトグレイで目立ち過ぎない程度に軽くドライブラシをしてあります。

Dsc02688_2  正面から見ると、照準器のガラス板が少しずれています。ピンセットで剥がして何とか位置を修正することに成功。

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