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2013年1月14日 (月)

ハセガワ 1/48 F-8E クルセイダー 製作記 その6 1/14

Dsc02234_2 胴体の接着跡を消しますが少しずつ隙間が出来たので、黒い瞬着を盛りました。硬化スプレーで固めてペーパーを当てます。盛り足りない部分は再度盛って削ります。残った黒い瞬着を見ると意外とラインがつながりきれていない部分が有りました。

 
Dsc02235_2 インテーク内部も接着跡を消してゆきます。ペーパーの小片をピンセットで摘んで削らないといけないので、黒い瞬着を盛り過ぎないように少量ずつ盛って削ります。胴体下面は抜きの関係でスジボリが浅くなっています、合わせ目消しで消えてしまう前に0.1mm厚のエッチングノコで深く彫っておきました。

Dsc02354_2 フラップを下げたときに見える構造材を再現しておきました。フラップの胴体側をそのまま彫刻刀彫り込んでプラ材で桁を作っておきました。チラッと見えるのが良いアクセントになると思います。


F8e_1 F-8Eクルセイダーは主翼を持ち上げて揚力を稼ぐ珍しい機構を採用していますが、今回の製作では、通常の下げ位置で製作します。主翼上げ位置の時はフラップ、エルロンとも下がっている写真は有るのですが、主翼が下げ位置でフラップ、エルロンが下がっている実機写真が探しても有りません・・・。

Dsc02515_2 本当はこんな感じになるはずでしたが、フラップ、エルロンは組み立て説明書の通りの位置で接着することにします。幻となった加工ですが、まだE型1個、J型1個のストックが有りますので、いずれ主翼上げ、キャノピー開、レジンコクピット、ノズル投入の完全版を製作(いつのことやら)したいと思います。

Dsc02505_2Dsc02506_2 胴体が接着できたら、シートを乗せて見たくなるのは当然です。ついでにキャノピーの合いを確かめてみようと乗せてみると・・、シートの上部に追加したコードが当たってキャノピーが閉まらないのが発覚!。

Dsc02504_2 せっかく完成したシートを再度、加工し直すのは忍びなかった(メンドクサイとも言う)ので、シートの下側を削って位置を下げました。仮組みしながらヤスリでゴリゴリ削ります。1~2mmほど削って納まるいちになりました。キャノピーを閉めた状態ではほとんど判らないのでこれで良しとします。

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