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2013年1月21日 (月)

ハセガワ 1/48 F-8Eクルセイダー 製作記 その8 1/21

Dsc02576_2 主翼と胴体を合体!。
亀製作でモチベーションが下がっている時は、作りたくなるまで放置するのですが、製作記を書いているとそういう訳にもいかず・・、こういう時は早めに形にしてしまうのが一番です。飛行機らしい形になってくれば、気分も乗ってきます。

Dsc02578_2 主翼と胴体の嵌め合わせは若干キツメでした。本来なら、仮組み、摺り合わせでスムースに合うように調整するのですが、面倒だったのでそのまま接着してしまいました。やはりと言うか、高さを十分合わせた筈でしたが、若干の段差と隙間が出来ました。黒い瞬着を盛って削ると意外と面がつながっていませんでした。

Dsc02513_2 ノズルのリベットは成型の都合上、縁へ行くほど浅くなり歪んで行きますスミイレすると露骨に判るのでニードルで深くしておきます。縁だけのつもりでしたが、そうすると中央部分のリベットとのバランスが取れなくなるので、結局、全部ニードルで深くしておきます。モールドがしっかりしているのでフリーハンドで十分ですが、結構な数でした。

Dsc02579_2 下ごしらえは、まだまだ続きます。脚収納庫のドアの内側には押し出しピンの跡がしっかり付いています。この周りにはリベットの凸モールドがみっちり在ります。一部は消えてしまいますが、ペーパーを当てる方向を考えてなるべく残すようにします。消えてしまった部分はニードルで掘っておきます。

Dsc02581_2 コクピット内は塗装済みですが、風防内のの防眩塗装をしないと風防が接着できません。コクピット内に塗料が掛からないようにマスキングをしてから塗装します。車でいうダッシュボードの部分ですが、ノッペリしている割に良く見えるので、適当にパネルラインとリベットを追加しておきました。全くのフィクションですのでマネしないように。

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