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2012年12月19日 (水)

ハセガワ 1/48 F-8E クルセイダー 製作記 その3 12/19

Dsc01929_2 比較的新しいキットですが、ハセガワの悪い癖と言うかお約束で、脚収納庫扉の内側に押し出しピンの跡がガッツリ付いています。よく見るとパイロンの片面にも・・・。

Dsc01805_2 あらためてランナーを見てみると・・、在ります 押し出しピンの跡 それもいっぱい。ランナーの裏にあたる面にかなりの数があります。気にしなければそれで良いのですが、消さないとスミイレした時に目だってしまいますので地道に埋めて均してゆきます。


Dsc01806_2Dsc01807_2 とりあえず、黒い瞬着を押し出しピン跡に乗せてゆきました。黒い瞬着は自然硬化させると若干ヒケるのでそれを見越してこんもりと乗せておきます。
 これだけピン跡があるとなかなか大変な作業ですが、完成度を高めるためには避けて通れません。

Dsc01923_2Dsc01924_2 地味な作業ばかりですが、胴体の補強をしておきます。最近のキットは胴体内に桁パーツが入って剛性を確保するようになっていますが、無い場合は
ランナーで支えを作ります。
 ランナーを適度な長さに切って黒い瞬着で仮止めして、位置が決まったら上下をがっちりと固定するだけです。注意しなくてはいけないのは、支えを無理に入れないことです。少し短いくらいの支えを置くだけの位置で固定します。無理に入れると、胴体が広がって左右を接着する時に合わなくなります。
 これでスジボリが浅くなった場所を掘り直す力が加わってもたわまず楽に彫れます。

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