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2012年10月25日 (木)

ハセガワ 1/24 ミニ クロスオーバー 製作記 その9 10/25

Dsc00613_2 ボディの塗装も終了して、デカールを貼ります。
キットに付属の白ストライプをボンネットに貼りますが、左右分割なっていますので、左右対称になるようにデバイダーで間隔を確認しつつ慎重に位置決めをします。完成度を決める重要なポイントです。

Dsc00616_2 ここで一つこだわってみます。ミニのフェンダーは樹脂製のようなのでカーボン化してみます。カーボンデカールは数種類発売されていますが、入手のしやすい フジミ製カーボンデカールA(表記してありませんが綾織りパターンです)を使います。カルトグラフ製なので曲面にも良く馴染んでくれるでしょう。

Dsc00612_2 そのまま貼るとかなりムダ部分が出てもったいないので、ローテクな方法で大きさを型取りします。マスキングテープを貼って鉛筆でスジボリをなぞります。


Dsc00615_2 先ほどのマスキングテープを型紙代わりにしてデカールを切り出します。前後で大きさが違うので各2枚ずつを多少の誤差を考慮して少し大きめに切り出します。


Dsc00619_2 GSIクレオスのマークソフターをキットの方に塗っておき、デカールを貼ったら、さらに上から塗っておきます。デカールは硬い印象でしたが、ソフターが一箇所に留まらない様にハケでのばしていると、5分程でヘナッとなってきました。もう少し時間をおいて十分軟化したら綿棒で優しく抑えてデカール下の水分を押し出しつつフェンダーに密着させます。カルトグラフ製デカールは丈夫なので多少の無理はききますが、優しく扱うにこした事はありません。余白の部分は半乾きの時点で、新品の刃に交換したデザインナイフでモールドに沿って慎重に切り取ります。アーチ部分にはみ出したデカールは、切れ込みを入れて内側に折り込んでしまいます。

Dsc00613_2_2 実はメタルインレットをこの時点で貼ってしまい(ボディサイドも)、クリアー塗装で埋めてしまうつもりでしたが、お客さんに ’それは、最後でしょ? ’と、言われて・・・、う~ん やっぱり 研ぎ出しは無理っぽいので、方針転換やっぱり最後にします。

 Dsc00614_2しっかり貼ってあるメタルインレットを曲げないようにそっとデザインナイフで剥がしました。何とか剥がれましたが、どうしてもダメな場合はペトロールでノリ成分を溶かしてしまう手段もありました。その場合は接着の手段を自分で何とかしなくてはいけません。

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