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2012年10月29日 (月)

ハセガワ 1/24 ミニ クロスオーバー 製作記 その10 10/29

Dsc00704_2 メタルインレットは剥がした、デカールも貼った。
次はクリアー塗装・・・の前に、ピラーの部分の塗装をしなくてはいけません。ボディを研ぎ出してから塗装する選択肢も有りますが、塗装を一度に済ませておきたいのでここで塗っておきます。

Dsc00705_2 ピラーの塗り分けは、初めに説明書で確認して有りましたので、事前にエッチング鋸でドアモールと一緒にケガいてモールドを深くして塗り分けし易いようにしてありますので楽勝です。最初にマスキングテープの細切りでマスキングしてゆきます。

Dsc00706_2 細切りテープでマスキング出来たら、少し幅広のテープでマスキングの範囲を広げて行きます。後は、通常の幅のマスキングテープで広くマスクしておきます。マスキング漏れが無いか確認したら、ツヤあり黒で塗装します。正面だけでなく側面もしっかり塗っておきました。

Dsc00707_2Dsc00708_2 一晩乾燥させてからマスキングテープを剥がしてみました。モールドを深くしてあったおかげで修正の必要も無く綺麗に塗り分けられました。カーモデルは意外とドアモール、ピラーの境目が、型抜きの関係で曖昧になっていて塗り分けに苦労することが有るので事前に深くしておくのは有効だと思います。
Dsc00753_2 クリアー塗装の本番となります。
2.5倍希釈のMr.カラー GX100 スーパークリアーⅢを、少し離し気味でデカール、エッジ部分を中心に吹きます。少し時間(10分ほど)を置いて吹き付けを4回ほど繰り返してから本塗装です。同じ希釈率でスーパークリアーをデカール、エッジを中心に全体に万遍なく吹き付けます。
Dsc00755_2_2 クリアー塗装完了。
研ぎ出し用のクリアー塗装をどれくらいすれば良いのか経験値不足で判りませんでしたが、お客さんに聞いてみて2.5倍希釈のクリアーをエアブラシの7ccカップに3回分としました。吹き付ける回数ではなく、吹き付ける塗料の総量を目安とするのは盲点でした。今回は、これを基準にしてみます。
Dsc00754_2_2Dsc00756_2_2 で、クリアー塗装終了。
さすがに数回に分けて塗装しても厚吹きになるので表面のうねりが目立ちます。が、研ぎ出しで削ってしまうので気にしません。

Dsc00752_2_2 塗装の済んだボディは、ホコリが被らないようにして乾燥させます。
夏なら一週間程度ですが、現在の気温だと余裕を見て10日ほど乾燥させます。その間に、シャーシ、内装等を仕上げてしまいましょう。

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