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2012年10月31日 (水)

ハセガワ 1/12 YAMAHA YZR500 ’88 クローズアップ 10/31

Dsc00865_2 新発売になったばかりの
ハセガワ 1/12 YAMAHA YZR500 (OW98)
        1988 WGP500 チャンピオン
のクローズアップです。
 空前のバイクブームの中 WGP、8耐、全日本ロードレースが熱かった時代です。自分もバイクを駆って鈴鹿まで通いました。

Dsc00835_2 例によってタバコロゴは規制がかかっていてマルボロの文字は入っていませんが、コンパクトな車体にギュッと詰まった密度感がたまりません。パーツには、モールドが見やすいように軽くスミイレがしてあります。

 フレームも良い感じ、エンジンはボルトの表現が繊細で各部を丁寧に塗り分けたいところです。
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Dsc00840_2_2Dsc00841_2_2 チャンバーは左右貼り合わせなので合わせ目を消して、溶接跡、焼けを再現したいところです。サイレンサーのハトメもモールドされています。


 最近のキットは、当然のようにブレーキディスクの放熱口が開口してあります。チェーンも良い感じ、ステップのスベリ止めはまさにこんな感じでした。ブレーキ、クラッチレバーも繊細に出来ています。
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Dsc00847_2_2Dsc00848_2_2Dsc00849_2_2 ラジエター、ホイールもシャープに抜けています。



Dsc00850_2_2Dsc00851_2_2Dsc00852_2_2 シートカウル、センターカウル、アンダーカウルも綺麗に抜けています。よく仮組、摺り合わせをして綺麗に仕上げたいです。

Dsc00862_2_2Dsc00864_2_2 フロントフォークは正立、倒立の選択になります。
出来ればミラーフィニッシュを投入すると、より良くなる部分です。


Dsc00853_2_2 フロントカウルも良い感じ。パーティングラインが有りますが、繊細です。



Dsc00854_2_2Dsc00856_2_2Dsc00857_2_2デカールは発色が良さそうです。スクリーンの透明度も申し分なし。コード類も一通り入っています。クリアチューブが入っているのがマルです。

 塗り分け、配線が多いですが、丁寧に解説してありますので問題なくカッコイイ YZR500   が完成できると思います。これだけでも十分ですが、作り手のレベルに合わせて手を入る余地が有るのは良い事だと思います。
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 配線フェチの自分としては、資料を探し出してキットでフォローしきれなかっつた細かい部分を工作したくてウズウズしています。

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