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2012年8月 6日 (月)

ファインモールド 1/350 綾波 製作記 その3 8/6

Img_5848_2 甲板上の構造物をどんどん作ってゆきます。
艦橋です。ナノ・ドレッドの双眼鏡など超絶パーツが付きます。透明パーツの天井が付いてしまうとほとんど見えなくなってしまうのがもったいないです。窓枠はマスキングテープを貼っておいて、新品の刃のデザインナイフで押すように切っておきます。軽く付いたスジが滲みをせき止めめてくれるはずです。

Img_5849_2 煙突基部も合わせは良好でパテ要らずでした。ゲートの処理さえ綺麗にしてあれば接着の合せ目消しはペーパーを当てるだけで済みました。


Img_5850_2 マスト類は非常に細く成型されています。切り出しの時に折ってしまわないように注意が必要でした。繊細なモールドがここにもいっぱいです。



Img_5859_2_2 艦底に付くビルジキールを取り付けると少し隙間が空いたので、黒い瞬着を爪楊枝で少しずつ置いてゆきます。ひと通り終わったらアルテコの硬化スプレーを吹き付けるとすぐに硬化します。しかし、アルテコの硬化スプレーは若干プラを犯すようで、微妙に表面が荒れてしまいました。塗装すれば判らなくなるレベルですが、透明部品には厳禁だと思います。

Img_5860_2 甲板上のリノリウムの部分をマスキングします。書き忘れていましたが、リノリウムと軍艦色の境目はカッターナイフで軽くなぞって溝を掘っておきました。後は地道にマスキングしてゆくだけです。一部、曲率がキツイ部分にはマスキングゾルも併用しています。

Img_5862_2Img_5861_2 甲板のマスキングは地道に1mm~2mm幅に切り出したテープを切り貼りしてゆきます。場所によっては0.5mm幅ぐらいのテープでマスキングしています。マスキング漏らしが無いか注意して良く確認したら、いったんすべてのパーツをツヤあり黒で塗装します。

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