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2012年8月 1日 (水)

ファインモールド 1/350 綾波 製作記 その1 8/1

Fw01_2 8月に入ってしまいましたが、モケモケ展示会のお題 ’水物 ’の作品が出来ていません・・・(汗)。
B-787の合い間に少しずつ進めてはいたのですが、意外と手間取り、スケジュールが押せ押せになってこんな時期になってしまいました。

Img_5844_2 ファインモールド 1/350 帝国海軍駆逐艦 綾波 ですが、パーツにナノド・レッドシリーズを標準装備、艦全体もナノ・ドレッドシリーズに準じたモールドが施してあります。主砲の仰角、魚雷発射管の魚雷装填の有無、艦底のフルハルモデル、ウォーターラインモデルなど各部は選択式になっています。

 1/350スケールの駆逐艦だったら小さいしお手軽に出来るだろうと始めましたが・・、さすがと言うか、ファインモールドらしい繊細で細かいモールドで、なかなか骨の有るキットだとすぐに判りました。
 パーツがナノ・ドレッド準拠なので小さく細かいですが、作りにくいと言うことは無く、パーツの合いは大変良好、ピタッと合います。主砲塔は3分割、魚雷発射管は4分割でしたがピタリと合いパテ類は必要ありませんでした、素晴らしく細かいモールドを再現するための分割だと言うのが判ります。

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 注意しなければいけない点は、パーツが小さいので切り出すときに飛ばさないようにすることです。あと、ゲート処理の時にも飛ばさないように気を付けないといけません。何度飛ばして床を探したことか・・・(全部回収しましたが)。

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 船体は、最近の艦船キットと同様にケタが入って十分な剛性が確保されています。船首の小パーツのみ若干の隙間が開いてしまったので瞬着パテのお世話になりました。

 大変合いの良いキットなのでこれまで作った艦船模型(と言っても2つですが)と同様に、構造物ごとに組立て、塗装して最後に合体させます。

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