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2012年7月12日 (木)

ハセガワ 1/200B-787 製作記 その8 7/12

Img_5429_2 主翼前縁などのシルバーで塗った部分のスジボリのスミイレを施しました。
これでスミイレは終了のはずです。シルバー塗装は、下地の黒の上に軽く吹いてあるだけで、塗りつぶしていないので発色が良い代わりに剥げやすいのが難点です。先にクリアーコートしておけば万全です(自分はしていませんが・・)。
スミイレはみ出しを拭き取る時にシルバーが剥げやすいので、極力はみ出さないように注意しました。

Img_5433_2 デカールを貼る前にコクピットのガラスをツヤ有り黒で塗装しておきます。デカールを貼ってしまうとクリアコートするまでマスキングが出来ません(テープをはがす時にデカールも一緒に取れてしまうリスクが高いです)。マスキングの必要な塗装はこれで最後だと思います。

Img_5430_2 さて難関のデカール貼りです。大きいデカール貼りは大の苦手ですのでどうなることやら・・。
胴体のストライプは尾翼まで含めて3分割、客室の窓も3分割になっています。
説明書には何も書いてありませんが、、ストライプ→窓→その他細かい部分の順に貼らないといけません。普段模型を作っている人ならデカールを見れば解りますが、模型を作る人の間口を広げようとするならここはちゃんと説明書に書くべきだと思います。

Img_5432_2 ストライプデカールは垂直尾翼から貼らないと基準になる物がありません。現物合わせで一気に3枚とも貼って微調整するので、途中写真を撮っている時間が有りませんでした。基準になる垂直尾翼のデカールは水を多めに付けて後ろ合わせで位置決めします。位置が決まったら綿棒をコロコロして中の水分を出して仮固定します。これに合わせて胴体後半のストライプを貼ります。垂直尾翼デカールとの間に若干の隙間が空きましたが、最終的にリタッチすることにして最大公約数な位置で合わせます。
 後は位置が決まりますが、困ったのが前をどこに合わせるかです。へたをすると前半のデカールと上手くつながらない恐れもありますが、常識的な主翼と胴体の境目の位置で仮固定しました。

Img_5434_2_3 胴体前半のデカールも貼ります。先ほどのデカールに合わせて後基準で貼ってゆきます。787の文字も一緒なのでトリッキーな形をしていますので、水をたっぷり含ませて破れないようにして位置を決めてゆきます。後半部分のデカールともラインは綺麗につながりました。前の方はお腹のグレーのラインに合わせます。

Img_5431_2_4 そうするとつじつまの合わない部分も出てきます。
お腹のグレーとデカールの明るいブルーと主翼の3点が接する場所周辺がそうです。デカールの位置調整では無理なので、あきらめて筆でリタッチします。


 デカール貼りは、正面から見て左側から始めています。飛行機は右側を見せることが多いので、まず左側で練習してから右側を貼ります。左側が終わったら先ほどの感じを忘れないうちに右側を一気に仕上げます。先ほど貼ったデカールに触らないように、持つ位置に気を付けないとデカールがずれて焦るコトになります(ハイ、やりました)。

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発売されて半年以上経つので期待薄ですが、
サイバー白箱のCH6626 FlakpanzerD がありませんか?

 残念ながら完売しています。

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