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2012年7月 9日 (月)

ハセガワ 1/200 B-787 製作記 その6 7/9

Img_5349_2 やっと全体が白く塗れました。
4日に渡って、延べ12回ほど重ねています。塗料自体の隠蔽力は強いはずですが、希釈のし過ぎなのかなかなか白くなってくれませんでした。
薄い塗料を重ねているのでスジボリの埋まりはほとんど有りませんでしたが、一回塗装するごとにホコリチェックをするので、塗装回数は少ない方が良いに決まっています。ここはまだ改善の余地が有ります。

Img_5350_2Img_5351_2 白が塗れたので喜んでスミイレをやり始めて??気が付きました。
お腹のグレーを塗っていません。指定通りMr.カラーの315番で塗装しました。グレーはすぐに色が乗るのでラクチンです。

Img_5353_2 塗り分けの最後の部分は曲率がきつくマスキングテープでは無理なのでマスキングゾルを使用しましたが、剥がす段階で乱れてしまいました。ここは筆でリタッチしておきました。マスキングの境界の段差は、使い古しの1000番のペーパーで軽くヤスッて段差を均しておきます。完全には無理なのであくまでも目立たない程度でOKです。最後にクリアーコートしますから。

Img_5395_2 お腹が塗れたので、やっとスミイレに取り掛かれます。
実機の写真を見るとハッチと動翼部分以外はほとんどパネルラインは見えません。キットにはあちこちにスジボリが施してありますが、実機にならって必要な部分のみスミイレをします。

Img_5397_2Img_5396_2Img_5398_2 黒に近いグレーでスミイレ。
はみ出しても下地がツヤ有り塗装なので簡単に拭き取れます。


 次は主翼前端などのシルバー塗装に入ります。シルバー系の部分はまとめて塗ってしまいます。マスキングがいっぱいです。

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