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2012年7月28日 (土)

ハセガワ 1/200 B-787 製作記 その14 7/28

Img_5648_2 仕上げに入ります。2000番までペーパーを掛けてツルツルの表面になりましたが、全体はつや消しの状態です。
 今までは、ペーパー掛け→コンパウンドの順で仕上げていましたか、今回は、ペーパー掛け→クリアー掛け→コンパウンドの順で仕上げてみます。これは、カーモデルを作るお客さんに教えてもらいました。

Img_5784_2 忘れていました、クリアー掛けをする前に一回ペーパー掛けで付いた削りカスを石鹸を付けて洗い流して良く乾燥させます。意外と表面に残っていて洗い流した後の表面は格段に綺麗になります。


Img_5786_2 表面が綺麗になったので、5倍に薄めたクリアー塗料を吹き付けます。感覚としてはペーパー掛けで付いた傷に染み込ませる感じで2回ほど吹いています。厚吹きしても意味が無いのであくまでも表面に薄く一皮足す感じです。良く見ると塗料のうねりが有りますが、これだけでも十分ツヤが出ています。

Img_5790_2 お楽しみのコンパウンド掛けです。普段はハセガワのセラミックコンパウンドのみで仕上げていますが、今回は2種類使ってみます。ワークのマディカルワンは大昔に買ってあまり出番が有りませんでしたが、まずこれで始めて、セラミックコンパウンドで仕上げてみます。磨く布は、愛用しているハセガワのスーパー ポリッシング クロスです。汚れたら洗ってを繰り返して、ズ~ッとこればかり使っています。

Img_5788_2 我慢できずに、クリアーを半日乾燥させて磨きに入りました。ワークのコンパウンドは量があるので惜しまずたっぷり付けて磨きます。
おおっ、これだけでも十分輝いています。これで終わっても良さそうですが、さらにハセガワのコンパウンドで磨くとどうなってしまうんでしょう?。

Img_5789_2 ハセガワのコンパウンドでさらに磨いてみると、パッと見は変わりませんが、反射した蛍光灯の光がさらに細くシャープに映るようになりました。磨き進むとちゃんと変化が感じられるのは病みつきになりそうです。
 ハセガワのコンパウンドはビンが小さいのでクロスにちびちび出してゴシゴシ磨いていましたが、お客さんに聞くと、コンパウンドはたっぷり出して優しく磨くのが基本だそうで、ゴシゴシ磨くと余計な傷を付けてしまうそうです。今回は何とも無かったですが、良い物を作るにはケチっていてはいけないようです。

Img_5791_2 仕上げは、ハセガワのコーティングポリマーです。
これは、厚塗りしても意味が無いので薄く延ばして軽く磨く を2回繰り返しました。しっとりとした輝きになりました。

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 ほとんど完成した気になっていますが、エンジンとアンテナを付けないといけません。

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