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2012年7月23日 (月)

ハセガワ1/200 B-787 製作記 その12 7/23

Img_5455_2 B-787は、現在乾燥中ですが、製作記 その2 で製作した、バンダイ アクションベース1と機体のジョイントはシルバーで塗装してありますが、そのままでは擦れて機体側の塗装が剥げてしまいます。直接擦れないように接続ピンの根元にシリコン製Oリングを緩衝材として嵌めてみました。弾力があり、塗装面にも優しいです。

Img_5440_2Img_5438_2 クリアー塗装の乾燥中に小物も仕上げてしまいます。
エンジン関係と水平尾翼です。塗り分けも上手くいきました。


Img_5439_2 シルバーの塗り分けとスミイレも完了。



Img_5443_2 エンジン後部の塗り分けも上手く行きました。
実機写真を見ると、後部三角錐の部分は高温で焼けて青く変色しています。シルバー塗装後にもう一度マスキングをしてクリアーブルーを吹いておきました。

Img_5444_2Img_5446_2 デカールも指示通り貼りました。
この後、デカール保護を兼ねてクリアーコートをしておきます。


Img_5445_2 エンジン関係のパーツもほぼ仕上がりました。
ただし、エンジンのファンと後部は実機を見るとツヤが消えています。このままでも良いかと思いましたが、ピカピカの機体にワンポイントでつや消しの部分が有っても良いと思いますので、ここはつやを消しておきます。
 Img_5574_2
 ツヤを消すにもザラザラではなく、しっとりとしたつや消しになって欲しいのでMr.カラー 189 フラットベース・なめらかを薄めて吹き付けました・・・ががが、乾燥したところ見事に白化、ひび割れてしまいました。ハッ!、これはフラットベース、そう、添加剤でした。塗るなら182 スーパークリア つや消しでした(泣)。

Img_5598_2Img_5647_2 ファンの方は、スーパーメタリック ダークアイアンの筆塗りで何とかなりましたが、こっちは一度シンナーで塗料を剥がして一からやり直しです。今度は、ベースのブラックをツヤありから半ツヤに変えて見ました。青焼けの部分には極少量クリアーレッドを部分的に重ねてみました。

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