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2012年7月18日 (水)

ハセガワ 1/200 B-787 製作記 その10 7/18

Img_5456_2 デカールを乾燥させている間に破いてしまった箇所やつじつまの合わない場所のタッチアップを済ませておきます。ブルーラインの破れてしまった濃い色、デカールの重なりが目立つ薄い色をタッチアップです。

Img_5454_2 濃い方のブルーは、フィニッシャーズのブライトブルーをそのまま。薄い方のブルーは同じくフィニッシャーズのスカイブルーにMr.カラーGX1 クールホワイトを混ぜて調色します。
 薄く溶いた塗料を筆で何回も重ねて行きます。だんだん周りにも広げて馴染ませてゆきます。薄ければ多少の色違いはリカバーできます。

Img_5457_2Img_5576_2 修正前と修正後です。濃いブルーの部分は多少色が違ってしまいましたが何とか・・。主翼の付け根はシルバーをリタッチして帳尻を合わせました。


Img_5458_2 反対側も同様にリタッチしました。シルバーの部分は下地に黒を使っているのでMr.カラー 8 シルバーと言えどもかなりの輝きになっているのでリタッチに使うシルバーもそれなりに輝度の高いシルバーを使っています。


Img_5577_2 垂直尾翼の後は左右からのデカールが重なってここだけ色が濃くなってしまいました。その部分を中心に周りに馴染ませるようにリタッチしてゆきます。時間が掛かりますが、失敗のリスクの少ない方法を採りました。


 この他にも細かいリタッチがあちこちに必要でした。主にデカールを密着させようと綿棒で擦りすぎてヒビが入ったり、小さく破れたりした部分のリタッチがあちこちに入っています。クリアーコートをしてしまうとリタッチが難しくなるので、なるべくこの時点で修正しておきます。

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