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2012年6月27日 (水)

ハセガワ 1/200 B-787 ANA 製作記 その2 6/27

Img_5079_2 前回のジョイントパーツを支えるポリパテが、一日経っても硬化してくれません。硬化不良の原因は解りませんが、一度全部掻き出して別の方法を考えます。プラとポリパテの接していた面は荒れてしまいましたがMr.カラーの薄め液でなるべくキレイに拭き取って、良く乾燥させておきます。

Img_5075_2 胴体は、桁パーツが2ヶ所入るようになっていて剛性も十分確保されています。補強を入れる必要はありませんでした。


Img_5082_2 ハセガワのジョイントパーツの直径が5mmなので、タミヤの透明プラパイプがちょうど外径8mm内径5mmなのでこれを適当な長さに切ってジョイントの受けとします。回りは黒い瞬着でガチガチに固めます。
 普通ならこれでも十分強度があるはずです。

Img_5078_2 しかし、扱いがぞんざいだったりするのでもう一つ保険を掛けておきます。スタンドからの接続ピンを延ばして胴体側に貫通させるようにします。2ヶ所で支えるようにすれば、かなり頑丈に支えられます。胴体側の貫通する穴の補強に1mm厚のプラ板を貼っておきます。

Img_5080_2Img_5083_2 バンダイのアクションベース側の接続ピンを長く加工します。ピンの直径は3mmのアルミ棒です。ガンダム系のキットの軸を折ってしまった時の修理用で買ってありました。ペンチで切った跡はヤスリ掛けをしてから、ペーパーで綺麗にしてスムーズに差し込めるようにしてあります。

Img_5105_2 ハセガワのジョイントパーツは機体の外に縁が出て荷重を分散するようになっていますが、スタンドを変更しているのでどうしても気になってしまいます。内部で荷重を受け止めるように十分補強をしていますから、この際ハセガワパーツを使わずに外回りをすっきリさせます。

Img_5104_2_2 タミヤの透明プラパイプ外径5mm内径3mmを胴体に仕込んだパイプに組み合わせます。外から見ると、ただ3mmの穴を開けるだけでよかったでした。が、散々いじくり倒しての結果なのでしょうがないです。これを参考にしている人の為の人柱となりましょう。

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