« バンダイ MG AGE-1 ノーマル 製作記 その4 4/2 | トップページ | モケモケ展示会 3月はフリー展示。 4/5 »

2012年4月 4日 (水)

バンダイ MG AGE-1 ノーマル 製作記 その5 4/4

Img_3475_2 サフ吹きの最中ですが、合間に本塗装のカラーも調色しておきます。ポスターの画像とにらめっこしながら加減を見ます。
 夜に調色した色は昼間に見直すと明度、彩度が違って見えることがあるのでなるべく昼間に調色するようにしています。

Img_2853_2 白は前回のガンダムの白(ウォーム系ライトグレー)にGX1クールホワイトを混ぜて明るくしています。イラストの影の部分がグリーン系の色が使ってあるので、135ロシアングリーンをほんの少し混ぜています。
 ブルーも前回のガンダムのブルーにGX1クールホワイトを混ぜ、パープルに振るために蛍光レッドをほんの少し混ぜました。
 イエローも同様に前回使った色にGX1を混ぜています。
 フレームは、擦れないように塗膜を薄く仕上げたいので作ったサフにさらにGX1クールホワイトを混ぜてイラストのライトグレーに近い色を作りました。
さらに、危険ですが塗料の食いつきが良くなることを期待してタミヤのツールクリーナーを足しています。さてどうなるか・・・。
 武器、手のパーツはフレーム色にMr.カラー 14ネイビーブルーを少し足して若干暗く、青系に振っています。

 サフ吹きのパーツの数が多いので合間に本塗装用のカラーが出来てしまいました。

Img_3478_2Img_3479_2 サフ吹きができた物から色別にまとめておきます。1~2回目は軽く吹き、3~4回目でちゃんとサフが乗る感じですので、やたら時間がかかりますが何とか全部のパーツに吹き終わりました。


Img_3494_2 フレームはサフ兼本塗装で色が違います。薄める時にツールクリーナーを3割ほど混ぜましたが、数回軽く吹いてから本吹きするように優しく吹いたのでプラへの影響はありませんでした(ホッ)。ただし、ツールクリーナーを混ぜた効果は無く爪で擦ると普通にはげました(ガッカリ)。リスクだけ大きくて無駄足でした。が、人柱としては意味が有ったと思います、皆さんはマネしないように。

Img_3493_2 上記の失敗を踏まえて、武器、手のパーツを塗装します。こちらもサフ兼本塗装ですが、ライフルを持たせたりと擦れて剥げる可能性の高い部分なのでどうしましょう・・・。
 ガイアのマルチプライマーは強力ですが、筆塗りだとプラが溶けて跡が残りますし、皮膜が厚くなりそうです。エアブラシでプライマーを塗るのが一番良さそうですが、後のメンテナンスをしっかりしないと、ただでさえパッキンの調子が悪いエアブラシに止めをさしかねません。
 最大公約数の方法として塗料にプライマーを混ぜます。これまた危険なハイリスクの方法です。プライマーの効果がちゃんと出るのか?ブラシのカップの中の塗料が取れなくなる可能性もあります。最悪全バラしてウレタンクリアー用強力クリーナーで洗浄する覚悟で試してみましょう。
 結果として、かなり丈夫な皮膜になりました。
プライマーの上にサフを吹いた皮膜よりは若干弱いですが、通常の塗装よりは丈夫です。爪でガリガリすれば剥げますが、ひとまず十分でしょう。エアブラシの掃除は普通に行いツールクリーナーでも洗浄しておきました。不具合は無さそうです。

« バンダイ MG AGE-1 ノーマル 製作記 その4 4/2 | トップページ | モケモケ展示会 3月はフリー展示。 4/5 »

MG ガンダムAGE-1 ノーマル」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: バンダイ MG AGE-1 ノーマル 製作記 その5 4/4:

« バンダイ MG AGE-1 ノーマル 製作記 その4 4/2 | トップページ | モケモケ展示会 3月はフリー展示。 4/5 »

2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

おすすめサイト

カテゴリー

最近のトラックバック

無料ブログはココログ