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2012年4月 2日 (月)

バンダイ MG AGE-1 ノーマル 製作記 その4 4/2

Img_3351_2Img_3477_2_2 パーツが乾燥したらサフ吹きですが、その前に擦れそうな肩、膝パーツにプライマーを塗っておきます。
 使うのは、ガイアノーツのマルチプライマーです。かなりヤバイ臭いがしています、ビンの説明書きにもレジン、メタルパーツの下地剤と書いてありますがプラのプの字も書いてありませんのでかなり危険な予感がしますが、実験と言うことで使ってみます。

 結果として、プラを溶かします。本来はブラシで吹くのが最適のはずですが、横着をして筆で塗ってみました。プライマー自体はサラサラなのですが、塗った瞬間から筆先にねっとりした感触が・・・(汗)。あまり見えない場所で面積も少ないので、筆塗りでササッと塗って乾燥させました。塗膜も薄く、即乾性なので多少出来た筆跡もそれほど目立たないので今回はこれで良しとします。重要なのはプライマー成分がどれくらい効いているか?です。

Img_3480_2 乾燥したパーツを一旦、色ごとに分けたらサフ吹きの開始です。
サフはガイアノーツのサフェーサーエヴォ(グレー)ですが、前回のガンダムVer.Kaで上塗りのホワイトが乗りにくかった(薄めすぎ)ので、Mr.カラー GX1クールホワイトを加えてライトグレーのサフで下地を作ってみます。

Img_3354_2 前回のガンダムでは、パーツ洗浄がしてあってもパーツをはめ込む時に擦れてパリパリ剥がれてきました。今回はクリアランス処理や関節周りにプライマーを塗ってありますが完全ではありません、できれば他の部分も剥がれて欲しくないのは当然なのです。危険ではありますが、サフにプラ犯すタミヤのエアブラシクリーナーを3割程プラスします。
 エアブラシクリーナーを加える事によってプラ表面を少し溶かしてより強力にサフが食いついてくれる事を期待しています。ただし、とてもハイリスクなのでご注意を。バンダイは塗装する場合は水性塗料を推奨していますが、これは完全にそれに逆らった塗装法なので自己責任でやっています。

 パーツがバラバラでサフ吹きしていますが、関節などは組んであり、テンションが掛かっているので恐る恐るサフ吹きしています。1、2回目は軽く吹いて3回目ぐらいで塗れる感じで吹いています。

Img_3355_2 パーツごとにサフを吹いて、乾燥したら色ごとに分けて保管して置きます。今のところ特に問題無しです。サフを吹いてみて、パーティングラインを消し忘れていたのを発見したりで三歩進んで二歩下がる状態です。白とグレーのパーツが一番数が多いので、まだまだ時間が掛かりますが大事な工程なので時間が掛かりますが我慢です。

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