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2012年3月31日 (土)

バンダイ MG ガンダムAGE-1 ノーマル 製作記 その3 3/31

Img_3321_2 大きめのパーツは、やはりヒケている部分が目立つのでペーパーを当てて平面とエッジを出してあげます。キットのままでも十分な部分がほとんどですが、目立つシールド部分だけでも平面、エッジを出すだけでも見栄えが良くなると思います。逆を言えば、そのままで塗装後にヒケが目立ってしまっては、塗装を剥がしてペーパー掛けから始めなくてはいけないので、転ばぬ先の杖・・ということで。

Img_3318_2Img_3319_2Img_3320_2 そんなこんなで、ゲート処理、クリアランス処理、目立つ部分のヒケ処理をしながら組んでいきました。
 ひとまず仮組み終了です。塗装しないのであればこれで終了ですが、塗装しますので一旦、これをバラしてパーツを洗浄します。

 
Img_3322_2 バラしたパーツを洗います。
ザルとボールは100円ショップで見つけました。目が細かいので小さいパーツも流してしまう心配が有りません。フレーム構造ではないのでほぼ全パーツバラバラです。パーツを石鹸を付けた歯ブラシできれいにしてゆきます。
 ペーパーを当てたパーツの表面には削りカスが付いていて、拭ったくらいではなかなか取れません。付いたままだと塗料の定着が悪くなるので、一度洗った方が早いです。ペーパーを当てたパーツは、白っぽくなっていますが、洗った後は色がはっきりして、微粉末の削りカスが取れて綺麗になったのが判ります。

Img_3324_2 パーツを流さないようにザルの中で良くすすいだら、良く水を切って乾かします。
細かい部品は、この時点でもう何が何やらの状態で、ちゃんと組み立てられるか一抹の不安もあります。

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