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2012年3月28日 (水)

バンダイ MG ガンダム AGE-1 ノーマル 製作記 その2 3/28

 バンダイのキットは、イロプラを使って多色成型をしているので、基本的に塗装することを前提にしていません。精度が高く、接着剤不要でほぼ設定画通りに出来上がりますが、塗装したくなるのはモデラーのサガで、自分のイメージで塗りたくなります。

 塗装しようとするといきなりハードルが上がります。ガンダムVer.Kaの時は塗膜の厚みを考慮した事前の加工の理解不足で、いざ組み立ててみると、塗装があちこちで剥がれまくりでした。肘、膝関節が擦れるのは解っていましたが、埋め込み式のパーツまでは気が回りませんでした。おかげでパーツを組み立てるたびに剥げてリタッチの嵐でした・・・(泣)、良い経験でしたので忘れないうちにリベンジです。

 仮組みをしながら干渉しそうな所を加工してゆきます。後でまとめてと思っていると忘れてしまいそうなのでその都度行ってゆきます。

Img_3243_2 各関節の受け側の隙間を広げておきます。右が加工前、左が加工後です。関節を挟み込むパーツですが、隙間がタイトで何もしないと確実に剥げそうです。まだ経験不足なのでどれくらい隙間を広げて良いか判りませんが、今回はこれくらいで様子を見てみます。

Img_3274_2 忘れていけないのが埋め込んで組み立てるパーツです。
赤い足のソールパーツに白い甲のパーツが埋まる形で組み立てます。隙間はほぼゼロなので塗装したパーツをそのまま嵌めると間違いなく剥げます。ガンダムVer.Kaの時は、このような組み合わせの部分を加工していなかったので見事に剥げました。

 判っていれば、白い甲の部分を少し削って塗膜分の隙間を作ってあげるだけです。
右が加工前、左が加工後です。削りが少ないと剥げるし、多いと隙間が目立つので加減が難しいですが、初めての事で自分の中に基準が無いので今回はこれくらいで様子を見ます。
 Img_3315_2
 膝関節の受け側も隙間を広げます。
左が加工前、右が加工後です。加工前は隙間はほぼゼロでした。

 
Img_3316_2 同じく膝関節を前から。
左が加工前、右が加工後です。


 隙間を広げるのに仮組みを繰り返しますから、取り付けのダボは全てニッパーで斜めにカットしてあります。緩くなった所もありますが、最後に接着してしまえば問題ありません。外れないよりはマシです。
 ガンダムVer.Kaで行った全面ペーパーを当てての平面出しも行っていません。大変時間が掛かりますので今回はサクッといきたい気分です。、新キットなので精度も良さそうですし、大きな平面や目立つ部分以外は平面出しは省略しています。

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