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2012年3月26日 (月)

バンダイ MG ガンダム AGE-1 ノーマル 製作記 その1 3/26

Img_3323 現在放送中のバンダイ 1/100 MG ガンダム AGE-1 ノーマルを作ります。
先日作った、ガンダムVer.Kaでは、ちょっと不本意な部分が残ったのでリベンジの意味もありますが、最新キットを作ってみたかった(手持ちキットは古い物が多いので塗装しようとすると難易度が高めです)のと、フレームレスの構造に興味が有ったからです。

 ガンダムVer.Kaを製作している時からガンプラモデラーさんの製作記を参考にしていますが、ガンダムの時は長期放置中だった物を再開していたので、クリアランス処理が不完全で、ちょっと動かすと塗料が剥がれるのには参りました。
 AGE-1は最初から、参考になる部分は全て取り込んでいこうと思います。要するに上手い人のマネをします。
 ポイントは、クリアランス処理で、肘、膝の可動部分の隙間を塗料の厚みプラスアルファ分広げて擦れて剥げるのを防止します。それでも擦れそうな部分は、プライマーで塗装がはげ難くする処理もします。

Img_2853_2 完成のイメージはバンダイのポスターのこんな感じを目指します。
いろんな所で見るカラーとはかけ離れたかなり薄めのパステル系ですが、全体にしっかりスミイレが入った状態です。
 今回のスミイレには、AKインタラクティブの雨垂れ表現用の塗料を試験的に使う予定です。以前から使えそうだと狙っていましたが、やっと試せる日が来ました。

Img_3214_2 基本的に改造等はしませんが、一箇所だけ、精悍な顔つきになるように、頭部のひさし部分の下にプラ板を貼ってツインアイの見え加減をを変更しています。ここはホビージャパン誌に書いてあったのをそのまま実行しています。HJ誌にはこのように ’サラッ ’と書いてありますが実際にはけっこう面倒な工作でした。

Img_3325_2Img_3326_2 0.5mmプラ板を適当な幅(少し大きめ)に切り出してひさしの下に接着しますが、縁の部分に隙間が開くのとラインがつながらないので、黒い瞬着を多めに盛って新たに削り直します。接着面が少なく強度的に不安が残るので、内部にも黒い瞬着を盛って補強しておきます。

Img_3242_2 黒い瞬着は、硬化スプレーをシュッと吹くだけでで固まりますので貼ったプラ板が前下がりに見えるように奥に向かって削ります、余計な部分を削らないようにマスキングテープで保護しておいて、注意しながらペーパーを当てます。失敗すると修正が非常に面倒な部分なので慎重に進めました。内側にはみ出したプラ板は、フェイス部分と当たっていますのでここも仮組みしながらえぐってゆきます。明確なガイドが無いので全て現場合わせです。サラッと書いてあった記事にしてはずいぶん大変な作業でした。また、ポリパテ、ラッカーパテを使っていたら時間も掛かっていたでしょうから黒い瞬着が有って良かったです。

Img_3237_2 ついでにアンテナもシャープにしておきます。こちらもマスキングテープで保護しておいてから削り始めます。アンテナ自体にもモールドが入っているので前縁がシャープになりように削って尖らせました。ここも慎重にやらないと苦労が水の泡のなりかねないので気を使いました。

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