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2012年3月17日 (土)

ハセガワ 1/72 サンタ・クルス 製作記 その8 3/17

Img_3215_2Img_3216_2 一晩デカールを乾燥させて、保護の為にクリアーを吹き付けました。レースカー、痛い車などのデカールの多い物は乾燥に3~7日かける人もいるようですが、せっかちなのですぐにクリアー掛けをしてしまいました。ササッと3回ほど軽めに乗せてから本吹きをします。デカールの周辺のみと言う訳にもいかないので全体に吹きますが、フィレットの部分がザラザラにならないように内から外へ吹き付けの方向に気をつけました。
Img_3217_2_2 マークソフターで荒れてしまった塗装面もクリアーを吹き付けると、何とか元に戻りました(ホッ)。
この後に機体パーツ全部に1/4艶消しクリアー(半ツヤクリアーとクリアーを1:1)でコートしました。

Img_2987_2_4 機体の方は目処が立ってきたので、残りの小物も仕上げてしまいます。
フィギュアは完成して搭乗姿勢は既に飛行機の中ですが、残りのゴムボートに乗っている二人の為にまずはゴムボートを仕上げてしまいます。

Img_3205_2 途中の写真がありませんが、海面をクレオス クリアブルー+フィニッシャーズ ブライトブルーの上澄みで塗装後にマスキングしてからゴムボートをクレオス RLM02グレーで塗装しています(本来の塗装指示とは若干変更してあります・・手元に無かったもんで)。曳航リングは細い銅線で追加しました。細かい塗り分けはデカールを使わず、マスキングと筆塗りで仕上げました。
Img_3207_2Img_3208_2 説明書の設定画を見るとゴムボートには二人の他にポットやらカップ、毛布らしき物が描かれています。ボートの上で火を起すのも危険だとは思いますが、何も無いのも寂しいので小物を追加します。
 カップは1.5mmの真鍮パイプから、非常食の缶詰は1.2mmのアルミパイプから、ポットはランナーからの削り出しです。やっていて楽しくなってどんどんエスカレートしてしまいました。
 実際より大きめになってしまいましたがコレが限界でした。これ以上小さくなると無理っぽいのでこれでヨシとします。

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