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2012年3月 8日 (木)

ハセガワ 1/72 サンタ・クルス 製作記 その4 3/8

Img_3114_2 脚収納庫は、機体下面塗装をする前にマスキングしておきます。
ゴム系マスキングゾルをツマヨウジで、薄いと剥がし難い時があるので多めに塗っておきます。

Img_3115_2_2 主翼の翼端灯は、クリアパーツが用意されているのでそちらを使いました。主翼のプラを削ってクリアパーツを接着します。クリアパーツが小さいので飛ばさないようにっ!、1個飛ばしてしまいましたが何とか発見(ホッ)しました。瞬着でガッチリ固めて主翼と一体になるようにペーパー掛けをして終了です。コンパウンド掛けは省略。

Img_3145_2 着け忘れが無いか再度確認してから胴体の接着です。
大変合いが良いので接着剤を流し込んで洗濯バサミで一晩固定しておきます。


Img_3153_2 胴体の乾燥待ちの間に主翼の接着跡を消しておきます。前縁に少し接着のヒケが出てしまいました。パテを使うと乾燥に時間が掛かるので、黒い瞬着で埋めてしまいます。少量なら硬化スプレーを使わなくてもすぐに硬化して削ることが出来るので作業効率がアップします。

Img_3116_2 小物の残りのプロペラも縁を薄く削っておきます。
安全に配慮してあるのか、キットは厚く、丸くなっていましたから薄く、シャープになるようにカンナ掛けしてペーパーで均しておきました。
 キャノピーはマスキングの前にハセガワのセラミックコンパウンド、コーティングポリマーで磨いて透明度をアップさせておきます。

Img_3119_2 飛行機模型の一番の鬼門、キャノピーのマスキングです。
苦手ですが、これをしないと先に進めませんので・・・。タミヤのマスキングテープを細切りにして交差している部分は後回しにして縦、横を張ってしまいます。一通り貼れたら、交差した部分は外科用使い捨てメスで押すように切ってピンセットで取り除きます。
 ううっ、細かい。マスキングテープが貼れない曲面のきつい部分を含めてゴム系マスキングゾルで覆ったら終了ですぅ。

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