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2012年1月21日 (土)

バンダイ MG ガンダム Ver.Ka 製作記 その9 1/21

Img_2370_2 ガンダム製作記でこんなに引っ張るとは想っていませんでした。
白いパーツは明るいグレーでスミイレしますが、ブルーのパーツはタミヤエナメルのジャーマングレーとふらっとブラックを1:1で混ぜた物でスミイレしてゆきます。赤いパーツと黄色いパーツは、同じくタミヤエナメルのレッドブラウンでスミイレします。

Img_2395_2Img_2397_2 明るいグレーですが、ちゃんとスミイレ効果が得られています。奥の部分や浅いモールドの部分は綿棒では届かなかったり、拭き取り過ぎたりするのでどうした物かと思案していましたが、スミイレするのがW&Nの筆なら、拭き取りもW&Nの筆ですればOKでない?という結論に達しました。
 結果として綿棒では出来ない繊細な拭き取りが出来ます。左がスミイレ又は綿棒で拭き取った状態で、右が筆でギリギリまで拭き取った状態です。好みもあるでしょうが、今回は筆で拭き取る方を選択します。

Img_2396_2 頭部は頬ダクトのスリットを開口した時に各部をケガいて別パーツに見えるようにしてありますが、ケガキの深さが一定ではなかったのと白塗装で埋まってしまってスミイレが均一にならなかった部分を筆で修正してゆきます。単純な場所だったら、綿棒かガイアのフィニッシュマスターで十分ですが、入組んだ場所は筆で拭き取った方が綺麗に出来ました。

 入組んだ場所や繊細な拭き取りは筆での拭き取りは大変有効ですが、欠点は時間が掛かることです。

Img_2369_2 同系色でスミイレをしているので違和感は無いと思います。
入り組んだ部分は、筆で拭き取っています。ヘリウムコアの部分は特に効果的でした。


Img_2371_2 赤いパーツの胴体部分はレッドブラウンでスミイレしてありますが、真ん中の部分は可動するだろうと思いケガいてモールドを深くしてあるので、ここだけブルー用の濃いグレーで強調してあります。

Img_2372_2 胸パーツの追加したスジ彫りも深さが一定でない部分が有って拭き取り過ぎてので再度スミイレしています。ここは単純な面なのでがいあのフィニッシュマスターで十分でした。



 はて?筆で拭き取りをしていると奇妙なデジャブ感が・・・、そういえば、戦車のピンウォッシュを筆で拭き取る時も下へ伸ばすか、拭き取ってしまうかの違いだけで同じ事をしていました。全てはつながっているんですねっ!。今回のガンダムはツヤ有り塗料のままなのでスミイレの拭き取りがスムーズでしたが戦車模型もやはり半ツヤからツヤ有り塗装でスミイレ、ウォッシュを行うのが良い(知ってはいましたが、面倒なのでやったりやらなかったりしていました)のを実感しました。

 大発見だと思ってガンプラを作るお客さんに話したら、’うん、前からやってるヨ ’、・・・私だけでしたか、そうですか・・・ハズカシイ思いをしましたが、自分でここに辿り着いたことはいい経験でした。余談ですが、筆で拭き取りをしていると、タミヤエナメルの粒子の大きさが気になりだしました。AKインタラクティブのウォッシュ塗料は粒子が細かいそうなので早く試したくてウズウズしています、注文してある分が早く来ないかなァ・・・・。

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