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2012年1月23日 (月)

バンダイ MG ガンダム Ver.Ka 製作記 その10 1/23

Img_2398_2 足の裏もスミイレしました。簡単に拭き取れるかと思ったら、これがなかなか上手く取れません。先細綿棒では限界のようです。結局、W&N筆で拭き取っています。ついでにバーニアも塗ってしまいました。内側はMr.メタルカラーのダークアイアン、外側はタミヤエナメルのチタンシルバーを筆塗りで。

Img_2401_2 我慢出来なくて仮組みしてみます。ダボに付いた塗料を削ってあるので組み付けはスムーズです。ただし、パーツの重なる部分はそのままなのでパーツが干渉しています。一部塗装が剥がれてしまった部分もあります。
 参考にしているガンプラ製作サイトを見ていると、最初の仮組み時に関節や装甲のクリアランスを広げる処理をしています。バンダイのキットは塗装を前提にしていないのでパーツのクリアランスがタイトです。知ってはいましたが、何とかなるだろうと思っていました・・・が、何ともなりませんでした。トホホ・・。

Img_2399_2 膝のフレームはシリンダー(アブソーバー?)の部分が既に剥がれてきていますが、どうしようも出来ない状態です。外装のエッジ部分も一部干渉しています。このままではポーズを取らせることもままならないので外装の干渉している部分にペーパーを当てて少し広げます。幸い見えにくい部分なので再塗装せずにそのままゴマカシます。

Img_2402_2 ヘリウムコアの合わせは非常にタイトでしたはが、面取りをしていたおかげでピッタリ収まりました。逆に面取りしていなかったらバリバリ剥げていたでしょう(恐ろしい)。グッと押し込んだら、もう外れません。


Img_2404_2 腕の関節は、干渉しまくりです。当たっている部分を広げないと動かせないので削って広げます、ここはリタッチが必要になります。
 ハア・・・、なかなかの落とし穴にはまって進まないのも、ガンプラ初心者(塗装する場合)のなせる技です。良い経験です、次回ガンプラを作るときは面取り作業と同時にクリアランス処理も行うことのしましょう。

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