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2011年12月12日 (月)

タミヤ 1/35 Sd.Kfz.232 8輪重装甲車 製作記 その6 12/12

Img_1666_2 スミイレの拭き取りと同時に雨垂れ表現もついでにしてしまいます。
スミイレに使った塗料をそのまま使っています。
 脳内設定は、きびしい冬期が過ぎて雪が溶けはじめた泥濘の時期の車輌ですので、雨垂れ汚れは控えめにしておきました、調子に乗って汚すとただの汚い車輌になってしまいます(この辺は別の作品で経験済み)。

Img_1672_2 汚しの按配はいつも悩む所ですが今回は控えめにしました。やろうと思えばどこまでも出来てしまうのでやめ時にはいつも悩みます。
 今回のヘアスプレー剥がしの実験のジャマにならない程度の汚しと言うことで今回はコレくらいで・・・。

Img_1667_2_2 スコップ、ツルハシ等はMr.メタルカラーのダークアイアンを筆塗りです、擦って光らせると不自然だと感じたのでしていません。木の部分はタミヤアクリルのバフで塗っておきます。ケースバイですが、最近は木目の書き込みもしていません、スケール的に過剰な表現になるのは避けています。

Img_1671_2_2Img_1668_2_2 冬季は寒くて乾燥しているでしょうが、雪が解け始める時期になると湿気で車体のあちこちにサビも浮いてくるでしょう。特に装甲板では無い普通の鉄を使っている部分はサビて来るのも早いはずだと思うので、OVMクランプ、雑具箱等にサビ色を置いてゆきます。

Img_1675_2 忘れていました。マフラーも塗っておきます。サビ色を塗ろうとして使わなかった、油彩のバーントシェンナにパステルのこげ茶を混ぜた物を塗っています。サビというよりは」熱を受け続けて酸化しているイメージです。マフラーカバーは実車はメッシュのようですがキットはムクのままで何ともならないですので、取り付けませんでした。

Img_1676_2 アンテナも勢いで白くしてしまいましたが、実際には電波の通りが悪くなるので冬季迷彩されていないかもしれません。確証がありませんのでなるべくハゲた状態にしてお茶を濁しています。 

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