ハセガワ 1/48 F-16Aプラス 製作記 その10 11/21
機体の汚しと平行して燃料タンクの汚しも行いました。燃料タンクは平時は使いまわすのでかなり汚れています。
エアブラシである程度汚し塗装はして有りますが、本番はスミ入れを兼ねたウナギのタレを筆塗りして綿棒で拭き取り加減を調節してゆきます。
縦スジの汚れと下面にたまった汚れを拭き取り、書き込みを繰り返してみました。
兵装関係も進めます。
個人的には兵装関係に気を使ってある雑誌の作例は非常に気になります。キットのミサイルは古いこともあって、AIM-9LはハセガワウェポンセットCから、AIM-120は雑多な組み合わせでした。詳しくは ’その4 ’で書いていました。
塗装は、指示のままです。サイドワインダーのシーカー、誘導装置の部分は、ハンブロールのポリッシュドスチールを使ってみました。筆で塗って乾燥させたら綿棒で擦ると見事な金属色の輝きになります。
本来は注意書きがあちこちに書かれていますが今回はパス。

スミイレまでしたら早々にパイロンに接続してしまいます。AIM-120は2箇所で0.3mm真鍮線を差し込んで有ります。AIM-9は翼端に真鍮線で1箇所差し込めるようにしてあります。
ノズルもガッチリと接着しました。ここでスタンドと接続しますからしっかりと乾燥時間もとりました。
アクシデント発生・・。主翼の外から二番目のパイロンを一個紛失していました(泣)。方法は二つ、パイロンの穴を埋めるか他からパイロンを持ってくるか。穴を埋めると再塗装、再汚し・・、なので他からパイロンを持ってくることとしました。しかし、手持ちのキットはC型ばかりで形が少し(かなり)違います。改造する時間も無いので、やむなくリベットを追加してそのまま使用します。
勢いで接着までしてしまいました。このパイロンは指示では何も付かないので下面にそれらしくモールドを彫り込んでおきました。
お腹のヒレも接着しました。置くときジャマなのでなるべく後回しにしていましたが、これで後戻りできません。良く仮組みしたつもりでしたが、片側に微妙な隙間が空いてしまいましたが見なかったことにします。
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