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2011年11月 3日 (木)

タミヤ 1/48 A-10A 製作記 その11 11/3

 A-10A製作記の引越しも佳境に入ってきました。ここからの汚し作業は作り手のセンスが問われます、果たして自分はどうなのか?。とりあえず、戦車も飛行機も汚している時が一番楽しかったりします。
 Img_5996_2_2Img_5997_2 とりあえずモチベーションを上げる為に組んでみます。
デジカメのホワイトバランスがイマイチで青っぽくなっていますが実際にはニュートラルなグレーです。
 基本塗装が終わってウォッシング兼スミ入れです。

Img_6047_2Img_5962 水野式ウナギのタレ(グレー)でスジ彫りに沿って
塗ります。前回の大和の時より薄めに希釈しています。
 3/4つや消しクリアーでコーとした機体にサーッと染みて広がってゆきます。本当に拭き取れるのか心配になります(ドキドキ)。
 *注2011記)本来は、ツヤ有りから半ツヤクリアーでコートするべき部分です。間違って覚えていました(汗)こうなると次のように大変苦労することになります、マネしないように!。

Img_6048_2Img_6049_2 つや消しが強すぎたようで、かなりゴシゴシ擦らないと拭き取れませんでした(かなり焦りました)。
実際の塗装はこちらの色が製作した物に近いです。
 余分な部分を拭き取りつつパネルのフチは薄く残すようにします。 

Img_6052_2_2Img_6051_2 翼の部分は主翼と動翼で汚しの量を変えて、いかにも動きまっせ!風に強調してあげました。これもAFVで言うカラーセパレーションかな??。
 基本塗装だけではボンヤリとした塗り分けだった迷彩の境目を汚しを兼ねて強調しました。

Img_5996_2_3Img_6055_2 また写真の色が青っぽくなっていますが、迷彩の境の強調の度合がウォッシュ前と後では、より強調されているのが判ると思います。
 大まかには、水野式ウォッシングは以上ですが細かい汚しをやりだすと底なし沼できりがありません実際、腰までドップリ状態できりがありません。塗っては拭き取りの繰り返しで結局あまり変化ナシのパターンですので適当に切り上げます。

Img_6064Img_6065Img_6066Img_6069




 がまんたまらずマスキングを剥がしてしまいました。ドキドキ。
概ね良好と思いきや、前部キャノピー左側に吹きこぼれ発見!(なんで?)。
マスキングテープを使った所はOKでしたが、マスキングゾルを使った所はガタガタになってしまいました。雑誌にマスキングを剥がす時は境目に軽くナイフを当てておくと書いてあったのを読んだことを思い出しました(遅い)、境目を綺麗にする予防措置だったと思います。次回は挑戦(覚えていたら)したいと思います。
 はみ出し吹きこぼれはツマヨウジで優しく削ってコンパウンドでもう一度磨いておけば元通り。ラインの乱れは筆でリタッチしました。

Img_5875_2 その間にも爆弾を取り付ける準備を進めておきます。 
一番面倒なトリプルエジェクターラック(TER)も塗り分けて、Mk.82 500ポンド通常爆弾を装着。真鍮線で刺さっているだけですが、取り付け穴が微妙に前後して位置がズレるので、とっかえひっかえベストな配置を試しました。
Img_5998_2Img_6000_2  爆弾スキーの自分としてはこの辺はノリノリです。

 さて、次回で完成なるか?

 おあとがよろしいようで。 

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