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2011年10月15日 (土)

タミヤ 1/48 A-10A 製作記 その7 10/15

 A-10A製作記の中でも一番ノリノリの部分です。自分で製作したウェポンセットですが、いつの間にかワンフェスで販売するのがメインになって、自分で使う機会がなかなかありませんでした。

 飛行機自体も好きなんですが、同じくらい好きなのが兵装関係。 
キット付属や別売りセットでは満足できず、自作してワンフェスで販売するまでになりましたが、元々は自分用にシリコンで型取りしてレジンで自作量産したのがきっかけです。
  
Img_5771 胴体パイロンにはマルチエジェクターラックにMk.82通常爆弾が6発。それが左右で計12発。
Mk.82通常爆弾は、ハセガワウェポンセットAよりですが信管部分がナンか違う・・。フィンも厚すぎますので半分だけ作り替えてみます。信管はMk.82AIRを自作生産した時に多めに抜いておいた汎用信管を使います。  
Img_5830 フィンは切り取って成形した後レジン製Mk.82用のフィンに交換しましてみました。
半分はレジン製に置き換え、残りはプラのまま薄々攻撃で塗装後にどう違って見えるのか比較したいと思います。

Img_5859Img_5863 キットの信管は切り落として、直径2mmの穴をドリルで開けておきます。
塗装はMr.カラー304番ウェポン用で塗装した後、54番カーキグリーンをムラになるように吹き付けました。

 爆発物を示す黄帯は1本だったり、2本だったりしますが規則性がよく判らないので1本としました。マスキングテープでマスクして下地に白を塗ってから、58番黄橙色と4番イエローを混ぜた色を塗っています。

Img_5868 黄帯は筆塗りでわざとムラを残しています。実物も綺麗に塗られていたり、かすれていたりしています。
ここで秘密兵器投入。頂き物のインレタです。黄文字の注意書きですが、こういう細かいステンシル類が入ると精密感が増すと思います。ここまできたら3/4つや消しクリアーでコートします。  
Img_5878_2_2Img_5877_2 信管はシルバーとウェポン色で塗りわけ、全体をウナギのタレ(グレー)でウオッシング。拭き取った後にバフ系とグリーン系の油彩でドライブラシ、信管はクロームシルバーでドライブラシして完成です。

 
 フィンは中二つがレジン製、上下二つがプラの薄々攻撃でしたがその差は・・微妙でした。

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