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2011年10月 1日 (土)

タミヤ 1/48 A-10A 製作記 その4 10/1

 過去記事お引越し A-10A編その4です。
読み返して判りにくい部分は加筆、修正しています。

パテが乾くまでに他の部分を進めておきます。

Img_5581 コクピットの計器類、サイドコンソールはデカールで仕上げるようになっているのでモールドが有りません、ツルツルです。デカールを貼ってものっぺり感はぬぐえません、いつか超絶レジンコクピットを使ってみたいものですが今回はその時ではありません。


 コクピットをセットしてみると足元の仕切り板が無く機首方向の中身が丸見えです。キャノピーを閉めた時にどこまで見えるのか解らないのでプラ板で塞いでおきます。

Img_5582_2_2Img_5583_2_2 足元は塞がりましたが、計器版の両脇やサイドコンソールの脇などに隙間ができます。
 この辺はキットとしてしょうがない部分ですのでプラ板でなるべく塞いであげます。

 
Img_5590_2_2Img_5588_2 シートも再塗装しました。放置前にナンちゃってディテールアップしてありましたのでその部分は残して塗装のみ直しました。実物とはかなり異なります。
 固定したキャノピー越しにどこまで見えるか??です。

Img_5616 何故コクピットの隙間にこだわるかというと、ゴミが完成後のキャノピーの内側に付いて(どこから来た?)ごまかすのに苦労したことが何回もあったからです。なるべく隙間を塞いだら裏からマスキングテープで覆ってしまいます。ランナーは下面パーツに合わせて広げるための突っ張り棒です。でも、やりすぎると機首が割れそうなのでほどほどにしておきました。 
Img_5818 かなりのテールヘビーなのでキットは25~30gの重りを機首に入れるように指示してあります。ホームセンターで一番安いネジ釘を買ってきました。余裕を見て40g詰め込みました。固定はシリコン系接着剤をモリモリ流しこんであげます。プラを犯さず硬化後も弾力が有るのでこの様な部分の接着には最適でした。

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