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2011年9月20日 (火)

ドラゴン 1/35 ZSU-23-4 シルカ 製作記 その7 9/20

 スミ入れ、チッピングが終了したら、シリコンバリアチッピングに続く今回の実験その2、アクリル塗料アルコール落としに挑戦します。

Img_0332_2 基本的なやり方は、アーマーモデリング7月号に載っていますので、もう一度よく読んで流れを頭に入れておきますが、実際やってみないと判らない部分も有るのでドキドキです。 
 湾岸戦争時のイラク軍をイメージしているので、足回りを中心にアクリルのバフを吹き付けました。
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 ここでひとつ大失敗。 先行してアルコール落とし法を試していたmoppuさんから、アクリル塗料はフワッと吹くだけでOKと聞いていたはずなのに、ビッチリ厚塗りしてしまいました。

 厚塗りするとどうなるか・・・、落ちません、いえ、非常に落ちにくい。使用するアルコールの種類に拠るかも知れませんが、燃料用アルコールはかなり落ちにくかったです。筆ではラチがあかないので、綿棒にアルコールを浸してゴシゴシこすると徐々に取れてきました。
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 車体上面には、フワッと吹き付けただけでしたが、車体下部、特に履帯は厚塗りしてしまいました。おまけに3日ほど作業できなかったのも痛かったです。履帯、転輪のバフ色を落とすのにかなりの時間を取られました。
 フワッと乗せただけの部分は、アルコールを含ませた筆でなぞるとサラサラ溶け出して拭き取れます。アルコールはすぐ蒸発するので何回もこれを繰り返します。

Img_0348_2 かなり大量にアルコールを乗せますが特に下地のラッカー塗料を犯すこともなく、シリコンバリアを塗った部分にも影響はありませんでした。すぐ乾燥して手で触っても剥がれることも無く、その上からさらに油彩を重ねることも出来ますのでかなり使える技法だと思います。

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